相変わらずの過密収容の
茨城県動物指導センター。
毎日のように成犬数頭の収容があります。
野犬の収容も多いですが、明らかに飼い犬(首輪、チェーンつき)の収容も多く、飼い主の意識改革が必須です。
◆ヴァン
2才くらい
人は好きそうで寄ってきますがこちらから近づくとモジモジして少し逃げ腰になります。
マズルを掴んだり拘束されることには慣れていない様子でやめて欲しそうにしていましたが、攻撃的な様子は見られませんでした。
それなりに扱いやすそうな子です。
◆個票撮り忘れ
◆子犬
2ヶ月ほどの子犬がこの部屋に10頭いました。
◆この子たちはまだ受け入れ先がないそうです。
この月齢におうちに入れれば人馴れもそう時間はかからないのに、受け入れ先がないがために引き出してあげられませんでした。
◆チヨ
長らく集団房9号室にいたチヨちゃん、この部屋に移動になっていました。
多数の登録ボランティア(団体)さんが引き出し作業をおこなっているため、犬の収容状況は随時変わります。
当ブログは、訪問した2023年10月2日時点での収容犬を掲載しているものです。
業務に支障を来すことがないよう、センターへのお問い合わせはお控えくださいますようお願いいたします。
♫ボランティア募集♫
最近は保護犬を迎えたいと希望される方が増えています。
センターの犬を引き出し、里親希望者さんに譲渡するまでの期間、ご家庭で犬を預かってくださるボランティアさんを募集しています。
大きな幸せに立ち会える、やり甲斐のあるボランティアです!
※11キロ以上の犬を預かってくださる関東圏の方に限らせていただきます。
詳しくは、
いぬ助け 吉田:korotarouhs★nifty.com(★を@
までお問い合わせください。














