愛犬の皮膚トラブル、皮膚病を改善する
メディカルトリミング
なかなか良くならない皮膚病、皮膚トラブルを
短期間で改善に導くトリミングサロン
こんにちは☆
犬のスキンケアアドバイザー 谷元拓也です!
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【見た目もお肌もきれいにする】
・皮膚病改善3ヶ月集中ケアプログラム
・メディカルトリミング
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一段と寒くなってきましたね
鍋物が恋しい季節になってきました🍲
人でも5大栄養素のバランスがあるようにわんちゃんにも栄養バランスがあります。
その中でも皮膚病を改善していくのに特に重要な栄養素ってご存知ですか?
次の5つの中のどれかです!
①タンパク質
②炭水化物
③脂質
④ミネラル
⑤ビタミン
正解は、、、
①のタンパク質!
筋肉、臓器、毛、骨、歯、爪などなどの細胞を構成する主要な栄養素であるタンパク質!
当然、皮膚もタンパク質からできているのでとても重要です!
タンパク質とはつまり肉です。
動物性たんぱく質を多く含むのは、牛肉、豚肉、鶏肉、チーズ、卵など、あとは魚
植物性タンパク質を多く含むのは大豆製品(豆腐、納豆など)です。
犬の場合肉食よりの雑食なので、お肉でしっかり取るのが効率いいと思います。
またバランスよく取るのも大事ですが、そもそもの食材の品質がよくなかったらしっかり取っていても意味がないので、品質にも気をつけなければいけません!
というのもタンパク質は体の中でアミノ酸に分解されて使われるのですが、
良質なタンパク質はアミノ酸の組み合わせのバランスがいいため、効率よく摂取できるからです。
全体のバランスでいうと食事の中の25%くらいまでがタンパク質の分量であることが望ましいです。
多すぎてもアミノ酸がうまく作れないし、
少ないと足りなくて脱毛や毛が伸びなくなっちゃったりします。
それは仔犬にも当てはまります!
仔犬の頃は体をつくる期間だからタンパク質を多く取ろうと高タンパクになってる仔犬用フードもありますが、ここで注意が必要です!
生まれつきお腹を壊しやすい、涙やけになってる、被毛の状態が悪い
これらの症状が見られた時に食べているフードのタンパク質が高かったらフードが合わないのかもしれません
フードを確認してタンパク質が30%以上だったら変更すると治まるかもしれませんよ。
基準が22.5%以上なので23%〜25%の間のフードをオススメします!
食材の質については〇〇ミールなどと書かれたものは粉にした材料をフードに混ぜて作ったものです。保存が効くし安価なためあまり品質のよくないフードによく使われています。
新鮮なお肉を使って作ったものはお値段もしますがどちらがいいのか自分だったらどっち食べたいかと考えるのもわかりやすいですね(^^)
また、チキンとかラムとかパッケージに書いてあるのでは一見入っている分量がわからないので、成分表示を見て確認するようにしましょう。
表示と照らし合わせながらご家庭のわんこのためにいいフードなのか確認してくださいね♪
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