鈴木(仮)と短期の家
義母が先日入院しましたが
点滴台を杖代わりに
病院内をブイブイいわせ
数日入院しただけで
元気よく退院したと書きました
その後の話ですが
義母が健康体操の日に
連れ合いが会いに行ったのです
体調が不安定なら行かないかも
と思ったのですが
義母はあっさり
行く!
彼は送り迎えをしました

体操の帰りに
馴染みのコンビニへ
義母
「焼酎買って」
彼
「ダメだ」
義母
「ケチ!」
天下無敵

実は
義母は新聞を取っていました
新聞は施設の玄関にある
個人のポストに配達されます
毎朝自分で取りに行き
自室に持ってきます
でも
全く読んでいないのです
配達された時のままで
折り目も綺麗です
もう見てもいないんだなぁと
彼は電話して
入院を理由に
新聞を断ったのでした

ところが今回義母の部屋に言ったら
違う新聞が置いてあったのです!
明らかに他の方が取っている新聞を
ポストから勝手に
持ってきています
連れ合いは仰天!
これは違うだろうと言ったって
もちろん通じません
うちのだと言い張るだけです
正直彼も
言うだけ無駄だと分かっているのですが
やっぱり一言
言わずにはいられない
結局
また新聞を取ることにしました
読まないけれど
毎朝ポストに新聞を取りに行く
それが一日の
ルーティーンになっているんですね
しょうがない
お義母さん
ずっとそうしてきたんだもの
自分の足でスタスタと
歩ける間は元気よく
毎朝玄関まで
新聞を取りに行ってくださいな
ね、お義母さん
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我が家の庭
最近では
連れ合いが頑張って綺麗にしています

私は植物が好き
花も木も草も好き
自然のままも好きだけど
自分はなんもせず
他人が手入れをしている
美しい緑も好き

今の季節
花々が咲きほこる
他人の庭で
幸せになる私

いざ行かん
人様のお庭の花々を愛でに

しかし
鑑賞以前に
いきなり花壇の角に
チッコを掛ける犬
連れ合いは仰天していますが
やらせでありません
取り敢えずチッコにお水をかけて

急いで藤と
記念撮影

藤の花って
ムンムンしますね
大きな蜂が飛んできて
少し怖いです

柔らかなツツジ
何て名前かしら
先日までは
後ろの椿が盛りだったけど

さあさあ
今度は隣のお宅の
モッコウバラ
今が盛りで眼を惹かれます

我が家を出てから
数分しか経っていないのに
すでに仏頂面の犬

はいはい
帰りましょう
遠くになんか行かなくたって
住宅街を歩くだけで
幸せ

勝手に庭をのぞき込むと
犯罪者みたいで気が引けるけど
犬連れだと
散歩の途中で
たまたまですと
言い訳が出来るのも
また良し
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たまに
時々
しょっちゅう
私を怒らせる連れ合いですが
喜ばせてくれる事もあります
彼が庭に出ました
草むしりと枝切りです
写真はすべて
ガラス越しです

彼は仕事を辞めるまで
庭などろくに見もせず
草の1本だに抜いたことはありませんでした
しかし時間が出来てから
庭をあれこれいじるようになりました
自分の家なんだから
あたりまえだ
とは決して言いますまい
以前にも書きましたが
私の3大嫌いな家事
庭の草むしり
障子貼り
キャベツの千切り
そのうちの一つを
自らやってくれるのですから
ああ、ありがたや、ありがたや
とにかく花粉の季節が終わるまで
洗濯物も室内干し
掃除の時も
窓は5㎝ぐらいしか開けず
私も極力外には行きません
花粉の来ない室内で
お父さん頑張ってと
眞白と一緒に激励します
庭仕事の後は
休憩
眞白もサービス、サービス
パッカーン
お父さん
これからも頑張ってくださいね
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眞白の寝場所は
日によって違いますが
初めは私の布団の上で
寝る事もよくあります
昨日のことです
眞白とは何の関係もない話です
夕べはパエリャを作ったのですが
口径が大きなフライパンを出した私に
ホットプレートがいいと
彼が言い出したのです
フライパンはすぐ出せますが
ホットプレートはしまってあるので
いちいち出すのがめんどくさい
しかし、彼は不満そうでした
で、今まで何十年も言いたかったことを
はじめて彼に向って
言いました

めんどくさいのよ!!
出しっぱなしに出来るような
広い台所じゃないし
毎度毎度
電気に繋がる場所を濡らさないように
気を遣いながら洗い
乾いてから仕舞って
(ちゃんと乾かさないと
あっという間にカビが生えます)
それをあなたは
一度もしたことがないでしょう!!
ホットプレートを使うんなら
後片付けも
あんたがやりなさいよ!!!
言ってやりました
ついに言ってやりました
結局ホットプレートは出して
彼が調理をしたのですが
味見をしたら米が少し硬かった
それなら今からお風呂に入って
その間蓋をして蒸らしておけば
出てきた時にちょうど美味しくなっているだろうと
考えたようなのですが
残念な事にメモリを弱くしただけで
電気が入ったままでした
その結果
焦げました
パエリャと言うより
お焦げ料理になりました
さすがにショックだったようで
彼は必死になって
特別焦げたところを
集めて食べていました
私は何も言いませんでした
お焦げ料理だと思えば
どうってことありません
ただ味は濃かったかな
でも問題はそこではありません
息子の分は
あらかじめ別のお皿に取ってあります
当然ホットプレートの上には
何もないのですが
きまり悪さもあってか
彼は食べ終わるや否や
2階に行ってしまい
ホットプレートは
洗いもしなければ
片付けもしませんでした!!!!
眞白は夜中に
自分のベッドに戻って寝ます
眞白の方がきちんとしています
これから彼をどうすべきか
やはり使ったものをそのままにして
思い知らせるしかないのでしょうか
あるいはもっとひどい目に
遭わせるしかないのでしょうか
う~ん
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お兄さんが大好きな眞白
特にご飯時は一番好き
お母さんだって
眞白に大根をあげるのに
なぜかお兄さんへの好意に
勝るものはありません
ところで
献血の話ですが
私が念願かなって
初めて献血をしたのは
献血ルームで、でした
その時息子を連れて
珍しく出かけていたのですが
地下街に
献血ルームがあるのに気が付きました
おお
いざ行かん!
もちろん、最初の段階で
断られました
血圧が低いのです
しかし私は頑張りました
生まれつきですとゴネて
ならば反対側の腕で測ってくれと無理強いし
それでも低かったので
じゃあ、腕を振りますと
その場でブンブン振り回し
ブンブン、ブンブン
ブンブン、ブンブン
振り回しすぎて
息が切れるほどになり
さあ、今測ってくださいと腕を差し出したところ
気圧されたのか
呆れたのか
再度測りなおしてくれて
おお、上がってきましたよと
で
人生初めての献血が出来たのでした

この間、息子はほったらかしでしたが
わたしには切り札がありました
実は献血ルームを外から見た時
待合場所に子供たちがいて
お菓子を食べているのに
気付いていたのです
何を隠そう
食べ物さえ与えて置けば
息子は大丈夫
たとえ初めての場所でも
臆することなどないのです

私が献血ベッドに寝ていると
たまに気にして寄ってきましたが
少し安心すると
すぐさま戻り
やはり親に連れられて
献血が終わるまで待っている
他の子供たちと一緒に
沢山置いてあるお菓子を
ワシワシ食べ続けたのでした

我が子がガッついて恥ずかしかったのですが
特に構えることなく
献血ってものがあるんだと
息子だけでなく
そこに居た
すべての子供の心に残ってくれれば
それはそれでよかったと思うのでした
献血の話は
これで最後かな
・・・・・・
ちなみに
食事と関係なく
誰もいない時でも
眞白は常に
床のチェックを怠りません
すごいです
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昨日は
ほんとに、ほんとに
ちょびっとのお散歩に行きました
昨日は載せなかったのですが
これ、何だか分かりますか

もともとは
こんなに太い
街路樹が生えていたのですが

人に被害が出るといけないので
その木が
切り倒された跡なんです
こんなギリギリまで
舗装されては
水も足りないし
根っ子もゆっくり張れなかったのでしょう
可哀そうに

そして
今日も前日に続き外に行き
ちょっとだけ公園に行きました

誰もいません
連れ合いは
変わらず猫背です

眞白はジャングルジムの周りを
ウロウロしています
もちろん出すべきものは
しっかりと出しました

閑話休題
大昔
新聞配達をしながら奨学金をもらい
一部を新聞社が積み立て
1年後に海外旅行に行くという
大学生向けの制度がありました
もう詳細は忘れてしまいましたが
友人がそれをしていて
1年経ってヨーロッパに行くことになりました

現在は
幼い時から海外に行く人も多いですが
その頃はなかなかそうは行きません
ヨーロッパに行くなんて
ハネムーンか芸能人か
お金持ち
特別な事だったんです

それに友人が参加するので
若者のノリで
これは見送りに行かねばと
みんなで羽田に押し掛けました
私達だけでなく
ツアー参加者全員が大学生なので
それぞれの見送りも
ほとんどが学生
さぞやうるさかったことでしょう

私も
先日話した中学からの友人を誘い
また彼女も部外者なのに参加して
(美しい人なので
関係者一同大歓迎でした)
とにかく賑やかでした

そんな時一人の
どうみてもアジア人ではない方が近付いてきて
彼女に話しかけてきたのです
もちろん英語で
当たり前のように
英語で返事をする彼女
彼女のお母さんはハワイ生まれなので
そのせいかどうか
彼女も英語は得意でした

私が知り合いなの?と聞いたら
違う、と
何でこんなに若い人たちが集まって
騒いでいるのか
これは何なんだって聞いてきたのよ
だからnewspaperboyで
なんたらかんたらと説明したと

その場にいた一同
よくも彼女に話しかけたな
英語で喋れそうって
見た目で分かるのかなと
これまた大騒ぎ
多分
どうせ話しかけるのなら
綺麗な人が良かったんじゃないかな
人間見た目って
タモリさんも言ってたしね

振り返ってみれば
ただ単に学生のバカ騒ぎ
苦々しく思っていた人も
きっといたに違いありません
皆様
申し訳ありませんでした

ドウダンツツジでもご覧になって
お許しくださいませ
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先日、眞白が
芝桜の公園で
思いのほか歩いたので
天気を見計らって
少しは外に連れ出すことにしました
中学校の桜です

毎年の事ですが
早く桜が開花すると
入学式の頃には葉桜になってしまうと
皆さん心配しますが
開花した後に寒い日が続いて
案外持ちこたえるものです
さあ、少しはご近所を
歩きましょう

眞白を歩かせるために
いつも通りの計画実行です
我が家から離れた場所まで抱いて行き
おろします
そうすれば家に帰りたくて
歩くでしょう

眞白の表情が見えません
大変な事になったと
心配しているかも
気になって近付いてみたら

ただ眩しかっただけみたい

これぐらいでいいかなと
眞白を降ろしてみます
皆様
どんなに遠い場所かとお思いでしょうが
家から1分しか離れていません

ちょっと戸惑い気味でしたが
誰かの匂いが気になったようで
かなりしつこく嗅いでいました
そのあと
「ブツ」もしっかり投下しました

街路樹のチェックは
必須です
ほとんどのワンコの
お手紙ポイントだからです

もちろん眞白も
しっかりチェックして

爪後を残し
我が家への帰路に就いたのでした

私は若い時から
桜は嫌いではなく
学校の桜も好きでした
それがあまりにも陳腐な気がして
人に言うのもはばかられ
花見の酔客のバカ騒ぎも手伝って
桜が好きと何故だか言えませんでした
自意識過剰だったんですね
歳を取るとは有り難い事です
今では人のことなど
何ら気にせず
ああ、綺麗だなと
素直に口に出せます
それにしても
桜とは関係ありませんが

あなた
姿勢が悪い
どうにかして下さい
爺むさいです
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昨日
中学1年の1学期
席が隣で楽しかった
「まーちゃん」の話をしました
この同じクラスで
私は今でも付き合いのある
友達に出会いました
私はいつしか彼女と親しくなり
それから半世紀以上
ずっと変わらぬ付き合いを続けています
といっても会ったのは
彼女の結婚式が最後で
もしかしたら30年ぐらい
会っていないかも
それ以前だって
お互いの生活もあるし
彼女が日本にいない時もあったりで
一番仲良く会ってお喋りしていたのは
たぶんこの中学1年の時だと思います
彼女が20代前半で
もう働いている頃の事
駅から家までの帰り道
どうも誰かが後を付けている
そんな日が続いていました
何せ彼女は奇麗な人なので
男性からアタックされる事が多かったのですが
暗い帰り道
どう考えても同じ人が付けている
恐怖でしかありません!
怖くなり警察にも相談に行ったのですが
その当時の対応は
とても酷いものでした
特に何もされていないんでしょ
そんなに心配なら
日曜日に一般向けに
合気道を教えているから
習いに来たらいいでしょう
これだけ
たったこれだけよ!
その話を聞いた
我が3姉妹は激怒!!
なによ
生きてるときは何もしてくれなくて
死んだら調べてくれるってぇ
ふざけるんじゃないわよ!

彼女は防犯ブザーを買い
それを外から見えるように
しっかり握り
他にも武器に見える、
しかも暗がりでも光る金属用の物を用意し
家族も駅まで迎えに行ったり
最後は引っ越したりして
やっと解放されました
今なら警察も
もっと親身になってくれて
違う対処をしてくれるのでしょう
それでも不幸な事件はなくなりません
どうすればいいのか悩ましい
答えは出ませんが
唯一以前よりは、ましになった事
それは
襲われる方にも責任がある
そんな事を言う人が
少なくなった事です
これだけは
こんな事を言う奴だけは
私は絶対に許せない
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新年度が始まりましたね
新入生や新社会人
ドキドキの毎日でしょう
時々書いていますが
我が家は文教地区にあり
近所に小学校、中学校、高校と
三校もあります
先ほどは
小学1年生が学校に行くのを見かけました
ちょっとオドオドしていて
心の中で大丈夫よ、大丈夫だからねと
励ましました
(聞こえてないけれど・・)
この片足が椅子の上
もう片足を降ろしている姿は
もちろん娘です
眞白は何か貰おうと待機中です
娘の職場は
慢性的に人手不足
春だからと新人が来るわけではなく
それどころか辞める人が多いとか
ますます仕事がきつくなり
悪循環だそうです
複数の外国出身の人も
極めて普通に働いていて
当たり前の存在だそうです
私自身、初めての新入生の経験は
近所の幼稚園でした
3月末の早生まれで
体も小さい上に
何をするのも遅くて
ほとんど誰とも遊ばず
隅っこにいたとか
あまりにトロくて
親も心配だったでしょうが
なぜか「育子ちゃん」と言う子が気にしてくれて
お帰りの時間になると
さっさと自分の身支度をして
私の所にやって来て
私に上着を着せてボタンも止めて
カバンを肩から下げて
帽子まで被せてくれて
私の手を引き
列の先頭に並んだのです
こうしてよその子に面倒を見てもらって
何とか卒園したのでした
小学校の入学式は
あまり覚えていないんです
母は仕事で来られず
父が一緒に来てくれたのですが
入学して間もなく
はしかに罹ってしまい
そこから肺炎になり
入ったばかりの小学校を
長期間休んでしまいました
5月に入ってやっと登校すると
みんなに気を遣われ
ぼんやりと過ごした1学期でした

中学校では
入学式の思い出より
クラスの席順で
(背の順だったと思うけど)
「まーちゃん」と言う男の子と並び
その子がとても朗らかで明るい子で
楽しい1学期を過ごせたことでした
「まーちゃん」が私に教えてくれたことがあります
喧嘩をして「グー」で戦う時
(握りこぶしのこと)
親指を中にしちゃいけないよ
その方が力が入るからいいんだけど
衝撃で親指の骨が折れちゃうから
だから親指を外に出して握るんだけど
そうするとあまり力が入らないから
威力が減ってしまうでしょ
その時は石を握って戦うといいんだよ
こんな事を教わって
どうするんだと呆れるでしょ
でもその時の私は
「まーちゃん」て、こんなこと知ってるんだ
凄いな!
と思ったのでした
「まーちゃん」は野球部で
長距離走が得意でした
どうしているかしら
また会いたいな
ポチっと押してね

昨日は
歩けば15分ぐらい
車だと数分の公園に行きました
芝桜がとても綺麗なので
これはぜひとも眞白と一緒に
写真を撮りに行かねば
ここは
空太朗と一緒に
出かけたこともあるんです
この時に
保護犬出身のワンちゃんにも
出会えたんでした
さあさあ、眞白
久し振りのお外ですよ
よそのワンちゃんもいるかなぁ
もちろん外が嫌いな眞白は
親の気持ちに関係なく
ウロウロするだけ
しかしウンチとチッコはしっかりだして
爪後は残しました
何とか眞白を立ち止まらせて
花と一緒の写真を撮りたいのですが
思うようには止まりません
ええい
やっぱり抱っこで写真をとるか
犬は背中を見せてるし
芝桜も綺麗に写ってないし
お父さんが主役の写真みたい
しょうがない
少し場所を移して
なんとか
眞白が中心の写真を撮ろう
眞白
後頭部はいいから
こちらを向いて
で、
結局こうなります

嫌がる眞白を
無理に押さえつけて
記念撮影です

眞白、眞白
ほらほら笑って
・・・・・・・・・・
花だけでよかったのか
・・・・・・・・・
室内と屋外の気温差も
だいぶなくなって来たし
たまには外を歩こうね
ポチっと押してね


