愛犬のアレルギーを食事で治す
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新しい家族(仔犬)が加わりました。

4月10日(土)、我が家に新しい家族がやって来ましたわんわん


シーズーの仔犬です。

2009年11月23日生まれの男の子です。


名前は、アトムと命名しました。現在の体重は、2.8kgです。


愛犬のアレルギーを食事で治す

愛犬のアレルギーを食事で治す

今、11歳になるレオの弟分です。


今は、猫をかぶっていますが、やんちゃだという話を聞きました。


まず、1週間~10日ほど、家で慣らして、徐々に外の世界へと導いていこうと思っています。



今は、「マザー・幼犬用 」のドッグフードを、お湯でふやかして、ドライも混ぜて、2:1の割合で食べさせているところです。


マザーは、元々お湯で戻しても、柔らかくなりにくいので、どうかと思いましたが、ドライよりかは幾分かましな様子。


それに、少し栄養価を高めるために、「ヤギミルク 」をふりかけて、与えています。



食べ慣れてくると、レトルトの「グレイン 」「「玄太の元気ごはん 」を与えてみようかと思っています。



これまでは、ブリーダー、ペットショップで与えられてきたフードなので、これからきっちりと食を正してあげようと思っています。

WE ARE WHAT WE EAT

初投稿となりました。


何から書こうかと、色々と迷っていたのですが、結局、タイトルのことから始めようと思い、書き始めました。


アメリカのことわざに、「WE ARE WHAT WE EAT」という言葉があるそうです。


日本語で言うと、「私たちは、食べたものから出来ている」という意味になります。


この考え方は、愛犬にも当てはまると思うのです。

つまり、飼い主が愛犬に与えた食事で、ワンちゃんの身体は構成されると言うことになりますよね?


それで?と言われると、その方にとっては、ワンちゃんへの食事というのは、単なる食べ物であって、ワンちゃんのことを何も考えずに食べさせているんだという風に思えてしまうのです。



私たち人間も、愛犬も、生まれた時から一生を終えるまで、食事を摂り続けることになります。


その当たり前の行為次第で、健康で過ごせるワンちゃん、病気で悩み続け、動物病院へ通い続けるワンちゃんなどに、2分されてしまうと言うことにもなると考えています。



言い換えますと、身体が要求する、つまり細胞の中のDNAが要求する、ミネラルなどの栄養素を多く含む食事と、ダイオキシンや水銀のように、細胞の生命活動を直接的に妨害する物質で汚染された食事では、長期にわたって摂り続けている内に、健康状態に自ずと差が生じると言うことになります。


それが、人間と同じように、ワンちゃんが患う生活習慣病の主な原因とも言えるのですが。



なので、今一度、あなたが今、愛犬に与えている食事、おやつ・ジャーキー類、サプリメントなどを見つ直して頂きたいのです。


特に、ホームセンターや大型ペットショップ、量販店などで、購入されている飼い主こと、気付いて頂きたいのです。



去年、いわゆるペットフード法 というのが施行され、ペットフードの原材料、原産国などを全て表記することが義務づけられました。

それまでは、業界の自主規制に任されていたので、今になって、ご覧になって頂ければ分かると思いますが、原材料欄の表記が、物凄く長くなっていることを。


それぐらい、隠されていた添加物が多かったと言うことでもあるのです。



何年前か覚えていないのですが、以前は、指定成分という分かりやすい表記方法があったのですが、その指定成分が入っていなければ、無添加商品だと一目で分かったのですが、現在は表記法が変わり、「無添加」と言っても、何かの添加物のみが無添加だけであって、他に色々な添加物が入っていることを知らなければならないのです。


ハッキリ言って、業界にとって都合が良いぐらいで、購入者にとっては、この添加物は安全なのか、危険なのかなど、見分けがつかないぐらい、難しくなっています。



最近のニュースで、こんな記事を見つけました。

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ペットの寿命を縮める「ジャンクフード」、求められる天然食品への回帰



 【4月6日 AFP】人間にとって有害なジャンクフードや貧弱な食習慣は、犬や猫などのペットの寿命も縮める――。死亡したペット犬600匹の食生活を調査した、ベルギーの動物はり師のジェラール・リッペール(Gerard Lippert)氏は、加工食品を与えられている犬や猫はアレルギーや肥満で寿命が短くなっていると指摘した上で、「ペットは、人間と同様、ジャンクフードの犠牲者だ」と語る。


 実際、リッペール氏による調査の結果、加工食品を与えられていた犬は、家庭で作ったえさを食べていた犬よりも寿命が3年短かった。リッペール氏によると、犬はもともと人間と食事を分け合う雑食性の動物だという。

 リッペール氏によると、ペットの皮膚や筋肉、消化器系の問題をはりで治療してほしいとの要望が増加しているという。


 リッペール氏は、「乾燥ドッグフードやキャットフードは過度に加熱されており、ビタミン類や微量元素などの基本栄養素が破壊されている」とし、さらに「使用されているタンパク質の由来も不明だし、たいていが遺伝子組み換えである穀類が過剰に含まれている一方で、野菜類はほとんど含まれていない」と指摘。「われわれは、ペットの犬や猫を反すう動物にしつつある」


 ペットにとって理想的なえさは、ペットの年齢や体重、運動頻度も考慮に入れた、肉や野菜、米、パスタなどとともに約50種類の栄養素が含まれているものとされているが、飼い主はそうした栄養バランスのとれたえさを用意することが難しいため加工ペットフードを利用したがる。

 スーパーなどで販売されているペットフードには、尿のにおいを抑えるものやふんの固さを変えるものさえある。


 ペットフード産業は、1860年に英国で世界初の犬用ビスケットが開発されたことで始まった。それから150年がたち、現在は自然食品への回帰が叫ばれている。

 犬は加工ドッグフード無しでは生きていけないと信じるようになったのは、ここ100年ほどのことである。自宅で作った食事の残りを与えると危険だと言われてきたが、これはまったく「馬鹿げた話」と自然食品関係者は語る。(c)AFP/Isabelle Toussaint

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このような記事を読まれて、どう思うのでしょうか?


表現は悪いのですが、家族同然の大切なワンちゃんの普段の食事代を削って、動物病院へ通うのが本当に、ワンちゃんにとって良いのかどうかを考えて頂きたいのです。


安いには、安い理由があるのです。


今後、そのようなこともお伝えしていきたいと思います。