ハッピーフライデー SHOと涼子と平ちゃんと。 | 涼子の部屋

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av監督の犬神涼です。でも、それはB面の私。A面は涼子よ!女装おじさんよ。

6曲入りミニアルバム『ハッピーフライデー』完成なりー。かわいいジャケデザインはSHOの中の人である山田はるか!男装女子と女装おじさんと普通のおじさんの3人組が、『SHOと涼子と平ちゃんと。』なのだー。アルバムタイトルのハッピーフライデーは週末のお楽しみタイムのことのようです。お酒を飲んで、人妻とカラオケしてシメはラーメン!と前にライブした時に、SHOがMCで言っていた。ユニット名もSHOが決めたし、そういう方向性はだいたいSHOの世界観からなってる。なんとなく3人の役割分担があって、コンセプトとかヴィジュアルとかはリーダーSHOが。私は曲作り。音楽的な仕上げは平ちゃんみたいな。せっかくだから、1曲ずつ紹介しちゃおうかな。
一曲目!『ぼっち酒』わたしの昭和っぽい前口上でスタート。切ないSHOのボーカルがひとりぼっちと歌うのに、最後は涼子と平ちゃんのコーラスで盛り上がてしまいますー。2曲目『酒びたり』わたし的にはやしきたかじんの世界を目指して作ったつもり。できたはいいけど難しくて、練習もたくさんした曲。3曲目『熟女酒』これは、もう10年以上前に、AVのパッケージを作っていて、裏面のキャッチコピーを考えていたら歌詞を思い付いた。で、自分歌って録音したんだけど、そのまま特にどこに発表することもなくほってあったのを、SHOが昭和歌謡好きと言うので、聴かせてみたら、私が歌いたい!となった。SHOと涼子と平ちゃんと。誕生の元になった曲。4曲目『人妻』年上の人妻との甘く切ない不貞の恋。童貞物語というかパンツの穴というか、そんな昔のちょいエロVシネみたいな曲にしようと思って作ったけど。自分で歌うのもなんだなーと持て余しあましてた。でもSHOが歌ったら、バッチリハマった。青春の一曲って感じになった。母の友人というAVのエンディング曲にもなったよ。こんな感じの、少年っぽい曲を今後SHOに歌って欲しいと密かに準備中ー。で、5曲目『カラオケ愛デュエット』カラオケでデュエットで盛り上がろうとレコーディングでタンバリンや手拍子を入れてみた。涼子が男パート。SHOが女パート。ややこしいのか、普通なのか、よくわからくなってきた。最後は『やっぱりラーメン食べたい』これは、SHOが書いてきた歌詞に私が曲をつけた。まったく段落分けも行間なく、書き連ねられた詩を渡されて曲お願いします。と言われて最初驚いた。普通歌詞って作詞初めての人でも1番2番3番とか一応分けると思うんだけど、SHOは自由だった。なにこれ!って思ったけど、整理していくと、ちゃんとできている歌詞だった。天才かよ。と。思った。
でも、私の苦労も察し聞いて欲しい曲。これも最後は『麺!麺!ラーメン!』とみんなで盛り上がる良い曲になった。レコーディングの後はスタジオのそばのホープ軒で打ち上げ!競技場を見ながら、オリンピックの閉会式で『麺!麺!』と叫ぶ群衆を想像してた私。聴くとラーメン食べたくなるぞよ!