こんにちは、山岸です。
 
 
あんなに元気だったワンちゃんも、
年をとって散歩に行きたがらくなったり、
一日中ハウスで寝ていたりするように
なってきます。
 
 
以下に注意点をいくつかあげていきます。
 
 
 
「毎日のコミュニケーションを欠かさずに」
 
 
犬は信頼できる人が近くにいると
安心するものです。
 
 
静かだが人の気配が感じられる場所に寝床を
設置するなどして、声をかけたり
さわったりして安心させてあげましょう。
 
 
「排泄を失敗しても決して叱らないで」
 
 
できるだけ犬の居住スペースに近いところに
トイレを設置するようにしましょう。
 
 
排泄に失敗しても決して怒らず、
トイレ周辺は常に清潔に保つように。
 
 
「触った時、急に吠えたり噛んだりしたら」
 
 
体の痛い部分を触られた、また視力が
弱ったために急に目の前に現れた物に
反射的に反応した、といった理由で
唸ったり噛んだりするケースがある。
 
 
こんな場合は叱ったりせず、
獣医師に相談してください。
 
 
「介護が必要になった犬にも気分転換を」
 
 
介護は確かに大変なこと、もちろん室内での
ケアに力を入れるのも大切です。
 
 
犬の気持ちを尊重して、たまには
抱っこしながら外の空気を吸わせてあげる
などの気分転換をするのもいいでしょう。