しっとりパウンドケーキのコツは、

「はちみつ」と「焼き上がり後のラップ」です!

 

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📸「しっとり焼き上がり後の最高の一瞬」(📷NIKON D5500)

 

ほんわかと優しくて甘い香りに艶やかな生地。

サクフワな生地を味わったあとにガッと流し込む香り深いドリップコーヒー。

ああ、休日にお菓子とコーヒーを楽しめるなんて最高です。

この時間のために働いていると言っても過言ではありません。

なんてね。

 

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今日はお休みなのでカフェメニュー候補の

しっとりパウンドケーキを焼きました。

 

材料を混ぜている時から広がる甘い香り、

オーブンを開けた瞬間のなんとも言えない柔らかい蒸気。

見境なく、美顔器のスチームように顔全体でも蒸気を味わいました。てへ。

 

 

今回はシンプルにプレーン味。

淹れたてのハンドドリップコーヒーとの相性は抜群で

カフェ時間で、いいリフレッシュになりました。

 

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しっとりのコツは2個、

はちみつとラップです!!

砂糖と蜂蜜の分量を調整して、甘さとしっとりさを出せるようにしています。

蜂蜜の芳醇な香りとシンプルプレーンパウンドケーキの相性抜群!

今までは砂糖で甘さを出していましたが、

蜂蜜にすることで日にちが経ってもしっとりを継続しています。

 

そして焼き上がりのラップ。

先ほど顔全体で浴びていた蒸気を

惜しみなく、パウンドケーキにも纏わせるのです。

 

そう、

パウンドケーキもロウリュサウナのように気持ちいいことでしょう。

 

オーブンというサウナに入り、

焼き上がりにラップというロウリュを受けたパウンドケーキは

ラップを外されるという支配からの卒業をした瞬間に

両手両足を伸ばしてトランス状態になり

 

🍞「ととのった〜」

 

って叫んでしまうのです、心の中で。

いや、

生地の中か。

 

”あまみ”と呼んでも過言ではない素晴らしい気泡もバッチリ。

(サウナ用語で良い入り方をしている時に出る赤い斑点のこと)

 

しっとりしていて重すぎず、

コーヒーとの相性もバッチリな軽めなパウンドケーキの完成です。

 

 

だいぶ脱線しましたが、

はちみつとラップによって

パウンドケーキはしっとりと焼き上がるんです。

 

このパウンドケーキのネーミングは

「ロウリュパウンドケーキ」

でいかがでしょうか。

 

うん、やめときましょう。

 

 

さておき、

最高のお菓子とコーヒーがあると

筆が進みますね。

 

今回はホットケーキミックスを使用し

バターなしで

しっとり甘いパウンドケーキを作りました。

 

分量や焼き時間など、

もし知りたい方がいらっしゃったら

別記事で投稿しますので

ぜひコメントいただけると幸いです。

 

新生活が始まった方、

4月から仕切り直して過ごす方。

 

季節の変わり目ですのでご自愛くださいね。

 

日々いろいろありますが、

ふっと気持ちを切り替えるきっかけになるような、

ゆっくりくつろげるカフェにしたいなと妄想しております。

 

ごきげんよう。