ごめんよ〜泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ



次女遠足当日。


洗濯カゴの横に落ちてたジャージも洗濯機に放り込んで、洗濯機を回してたら。。。


ジャージが無い!!


と騒ぐ次女。


時は、自宅出発20分前。



なんと。

さっき落ちてたジャージは本日着ていく予定のものだったらしく。


2着あるジャージ、もう一つあるはずでしょう!!



と2人で血眼になって探したが見当たらず。




そこでやっとよぎった。


まさか。ジャージ両方とも洗濯機の中でびしょ濡れ、絶賛回転中なのでは無いかと滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗



その時にすぐさま、洗濯機を脱水に変換して、すぐさま、ガス乾燥機の乾太くんに入れれば間に合ったはず。



しかし私は欲張って、回し始めたばかりの洗濯物一回転分を棒に振らずに何とか出来ないものか、と悪あがいたのが良くなかった。


ジャージ1枚だけ取り出し、手絞りして、ガス乾燥機乾太くんに入れた。


手絞りしてもぜんぜん重たくて。。。水分含みすぎだった。

すぐに脱水にかけてから乾太くんに入れていれば、間に合ったのに。。。

失敗したチーン




騒ぎ狂う次女に、なんとか友達との待ち合わせには行くように諭し、駅の改札口に持って行くから‼️


と約束した。




そのあとすぐに、

やっぱり洗濯機一回転分を脱水にかけ、数分間、乾太くんに乾燥してもらった。



駅の改札にゼーハーしながら駆け付けたが、次女の姿見当たらず。


周りにはジャージ中学生がたくさん、ワンサカいるのに、次女はいない。


え〜〜〜


と困ってるところに、「次女ちゃんママ?」と、次女の友達が声を掛けてくれた。


「次女見た?」


と聞くと、


「ついさっき改札入って行ったよ。」


今日は班行動で、班毎に決めた電車に乗って目的地に行くらしい。


先生も1人も居ない。


なんと。




どうしようかな〜。


と思いつつ次女の友達と話していたら、

ジャージをとりあえず持っていって誰かしら先生捕まえて渡してもらう事になった。


非常に感謝。

持つべきものは、友だ。



この話の一部始終を、職場の休憩室で早口でまくしたてたところ、


一言。


「改札入ったばかりだったら、後を追えば良かったんじゃないですか?」



チーンニヤニヤ



思いも付かなかった。



確かに!!


駅員さんに言ってちょっと入れてもらうとか、すれば良かったんじゃん!


ナルホド!



次回(次回なんてあったら困るんだが) こんなことあったらそうしよ。





夕方。

職場で見知らぬ番号からの着信あり。


仕事関連の電話も携帯にかかって来るから出たら、次女が出た。


自宅の鍵を忘れてったから友人宅にかくまってもらってると。



朝の一悶着で鍵持参🔑忘れたんだろう。

私も気付く余裕などなかった。


急いで仕事を片付けて帰ったのに次女はのんびり帰宅。



ちゃんと、ジャージ上下着ていたから、

届いたのね!

って分かった。




ソテツちゃん。







何事も、ほどほどに。

バランス良く。


と良く言われるが、ほんとそうなんだろうな。

って思う。


食事にしても、ダイエットにしても。

何か一つだけ食べる、よりも

バランス良く色んなモノを食べる

ことが推進されている。





「頑張る」

  と

「休息」


もそんなバランスが必要だよね。




「頑張る」

だけだと、努力が空回りした時に疲弊するし、

「休息」

だけだと、ボケボケになる。




ポジティブ

  と

ネガティブ


もバランスだと思う。

どちらかだけに傾くのは良くない。


ポジティブに!

って良く言うけど、ポジティブだけも良くない。

両方ともバランス良く備わっていたい。


人間は基本、ネガティブ。

by 大愚元勝


命を守る為に、ネガティブ思考が太古の昔から人間には備わっているらしい。





子育てもそう。


飴と鞭のバランスでいつも戸惑う。




極に傾くことなく、どっちかに傾いてんな〜

って気付いたら、あえて逆方向も見てみる。



それはいつも、大切にしていることなんだ。




喧嘩両成敗と言う言葉も信じてる。


双方に、自分から見た視点と言うのがあるから。


自分から見える視点。

相手から見える視点。


両方が同時に存在するから。


正しい

とか

間違い


も、誰のどの視点から見たのか?


によって、いかようにも変わるじゃないか。





こんな屁理屈みたいに考える様になったのは、

私が日本人のルーツを持ってしてアメリカで生まれ育ったせいもあるかもしれない。


同一の事柄、事実の解釈が、


見る視点によって、見る人によって、

全く違うって事を体感して来たからかもしれない。




書いてるうちに話のコアがあちこちにブレまくって、何を言ってるんだか分からなくなって来た。



まだ疲れが残ってるのかもしれんなぁ。



ようやく、本日、通常糞に戻りつつある。




今朝の梅雨濡れ紫陽花





うつ病とかメンタル疾患って、

気のせいだろ。

どうにかなっちゃうもんだろ。

 

とばかり思っていて。

そのせいで長男のことも理解してあげられなくて。

 

でもそんなんじゃダメなんだよね。きっと。

 

理解を示さないと。

 

 

 

どうしても、

 

余計なことに気を取られてしまってるだけだろ。

 

気にしなければイイのに。

 

と思うような事を、非常に繊細に敏感に感じ取ってしまう気持ち。

 

感じてしまうから気にしてしまう気持ち。

 

 

 

気にしたところで何も進まない。コントロール出来ない。生産性が無い事を、私は気に出来ない。

 

 

だから、気にしちゃう気持ちが分からない。

 

 

う〜ん。

 

理解しようとしてるんだか

してないんだか。

 

 

HSP=Highly Sensitive Person(繊細さん)

のテストをしたら、「これにほぼ当てはまるわ」

と言っていた長男。

 

私も見てみたけど、全く当てはまらない・・・

真逆の思考の人を理解するにはどうすれば良いのか。

 

それが他人ならば距離をおけば良いのだけど、

実の息子。

親子と言えども、無神経な言葉を投げかけかねない

私は長男と距離を取るべきなのか。

 

余計な言葉をなるべく言わないようにしているが、

きっと繊細なだけに、ちょっとの言葉の端々に

漏れてしまう私のダダ漏れの気持ちに感づいてしまうんだろうな。。。

 

ややこしや。

 

 

 

 

長男がまた最近塞ぎ込んでいる。

原因となる事は分かっているし、本人から話しも聴いたのだけど、

 

それでも。

なんでそこで行動に移せないのか。どうしてそんなに引っかかるのか。私には解らない。。。

 

他人のことなんか気にせず、目標に向かってただ集中して突き進むだけなのに。

 

どうして気になっちゃうんだろう、余計なあらゆることが。

 

わからないな〜

 

 

 

わからない、と言ってるうちはわからないよね。

 

 

どうしたらわかるんだろうか。

 

 

いくつ目かの登山開始だな。

(人生、山あり谷あり、だとしたらまた登山しないといけない山が目の前にそびえ立ってる感じ なう)