鎌倉には、国指定重要文化財がそこかしこにある。
昨日、ハイキングコース2つ周り、既に8時間歩いていた最後に
「歩いて5分くらいのところに行きたいお庭があるの。まだ行ける?」
とガイド友に聞かれ、
結構な疲労度だけど5分なら行くか

てことでGoogleマップ検索したら徒歩22分なり。
体力豊富な友にとって
徒歩5分の距離は、実際には22分だった。
繰り返して言う。
彼女にとって徒歩5分の距離は
Googleマップでは22分だった。
歩きました。
歩きました。
歩きましたとさ。
到着した
一条恵観山荘
まず入り口のこれに感動。
一瞬、疲れを忘れた。
かなり近距離まで近付いて見入ったけど、
これは、生の紫陽花の花びらを一つ一つ
詰んで色がグラデーションになるように
水面に浮かべた芸術品。
これを並べるのにどれくらいの時間がかかったんだろう?
これは何日間日持ちするんだろう?
とか想像しちゃったけど、
ただただ美しい。
そしてこちら。
よーく見てくれ。
カニが2匹潜んでるよね。
これまた、よーく近付いてしばし観察したが、
生きてるカニ🦀でなく、鉄で出来てるカニかなと推測。
カニは海水だもんね??
こう言うのの色んなバージョンがそこかしこにある
アナベル(紫陽花の種類)の小径 (こみちと読むらしい)
アナベルって、物凄く大きな白い紫陽花。
めっちゃキレイ。
この庭園は広くないけど、すっごく手入れが行き届いていて、ディテールに凝ってる。
写真撮影スポットもある。
こんな鮮やかカラーの紫陽花たちをバックに並んで撮影出来るスポットも設営されてた。
スマホを置いて、シャッタータイマー使える台も設置されていた!
インスタ映えスポットあり過ぎて全てがシャッターチャンスなお庭だったわ。
オシャレなカフェもあって、そこでお茶したかったけど、わしらより一寸先にセレブなマダム軍団が入って、庭を巡ってからにしようか、と言っていたら閉店してしまった。
だから、この風情あるスペースでリュックからペットボトルの水を取り出して水分補給した。
セレブなマダームたちは、素敵なワンピースで着飾っていた。
はたまた別のセレブマダーム軍団は、着物を着込んでいた。
わしらは、泥々の運動靴、汗だく化粧全部剥がれ落ちたほぼすっぴん状態、疲労困憊(これは私だけ)。
最後にお手洗い借りて一条恵観山荘を出た。
いちじょうえかんさんそう
って読むんだね。
読めねーわ。。
トイレは2つあった。
巨人用と小人用?
普通のサイズが使用中で、
「頭上注意」の方に姿勢を正して入ったら、なんら頭当たることなく入れてしまった。
私の場合、注意なんてしなくてもここは普通に使えた。身長153センチ以下の人は頭上注意しなくていいよ!
と言う情報はほぼ不要だろうけど一応記載しとく。
昨日はぐっすり眠れたのは言うまでもない。
結局、35,000歩超え
一条恵観山荘を拝見して、駐車場までの道のりがまた、徒歩30分ほどだった。
バスは長蛇の列、タクシー来る気配も無し。
ヘロヘロでした〜。
でもめっちゃ充実
今朝は起きるなり、ふくらはぎ筋肉痛。