オシャレ、ファッションはメンタルにすごく良い!




精神科医の樺沢紫苑先生が言ってる上差し



この話を聞いて、長男に転送して、


「服、買いに行く? 気分変えたい?」


とLINEしてみたら、


「いいの?」



って返信来た。






21歳にもなって、母親と服の買い物に行きたいと思う

その気持ちも不思議。

私には理解不能。


甘やかしかもしれない、

とも思うが、

今はとにかく長男の気分を明るくしたかった。



このやりとりしたのは先週の話しで、いつ行く?

って聞くと土曜日は予定あると言う事で

今日(月曜日) 仕事帰りに行ってきた。



長男坊とショッピング。




歩いたから散歩にもなったね。




私は気づかなかったが長男は、わざわざ散髪していた。 繊細さんだから見た目を気にするんだよね。


シャワー浴びてグルーミングして、時間に余裕を持って支度出来てる状態じゃないと出掛けたがらない。


私は非常に悪趣味だと思ったが、

長男が嬉しそうに選んだ今どきの草食男子が着ていそうなパンツを黙って購入した。


しかも色違い2本。



長男はストライクゾーンが狭くて、

欲しい物は明確。


今日はたまたま1番最初に入ったお店がどストライクゾーンだったみたいで、そこで試着したり店員に話を聞いたり、1時間くらい費やした。



気のせいか、表情が明るくなった気がした。


帰宅して、妹たちに得意な数学を教えてた。











心折れた息子のために私が出来ることはあるんだろうか?


あるとすれば、それは何だろうか?



あまりにも価値観違い過ぎて、分からなさ過ぎて、私が悪意なくかけた言葉でまたガラスのハートがよりグサリと傷付いちゃわないようにしないと、とか思うと、何て声をかけたら良いのか分からなくなる。



だから、ごくごく自然に普通に当たり障りない明るい会話だけしてる。



「お母さん今日、何歩歩いたと思う?」


とか


「ワッフル焼けたよ!食べる?」


とか



自分の子どもに気を遣って生きるのは面倒くさい。人間て奥深いし難しいなぁ。


長男の存在が何かを私に教えようとしてくれてる。

それは何なんだろう。



未熟な私にはまだわからない。



最近、精神科医で大量の書籍を出版されている樺沢紫苑先生の動画をよく見ている。


後悔と不安を消し去る方法


長男にも転送した。

転送されたりするのもウザいのかな?


でも、私には上手く言えないし、

精神科医の話だからね。





ソテツが茂っていて、夏を感じた。










鎌倉には、国指定重要文化財がそこかしこにある。

昨日、ハイキングコース2つ周り、既に8時間歩いていた最後に
「歩いて5分くらいのところに行きたいお庭があるの。まだ行ける?」
とガイド友に聞かれ、
結構な疲労度だけど5分なら行くか!!

てことでGoogleマップ検索したら徒歩22分なり。

体力豊富な友にとって
徒歩5分の距離は、実際には22分だった。


繰り返して言う。


彼女にとって徒歩5分の距離は
Googleマップでは22分だった。


歩きました。
歩きました。
歩きましたとさ。

到着した
一条恵観山荘



まず入り口のこれに感動。

一瞬、疲れを忘れた。



かなり近距離まで近付いて見入ったけど、

これは、生の紫陽花の花びらを一つ一つ

詰んで色がグラデーションになるように

水面に浮かべた芸術品。


これを並べるのにどれくらいの時間がかかったんだろう?

これは何日間日持ちするんだろう?


とか想像しちゃったけど、

ただただ美しい。


そしてこちら。



よーく見てくれ。


カニが2匹潜んでるよね。



これまた、よーく近付いてしばし観察したが、

生きてるカニ🦀でなく、鉄で出来てるカニかなと推測。


カニは海水だもんね??



こう言うのの色んなバージョンがそこかしこにある照れ








アナベル(紫陽花の種類)の小径 (こみちと読むらしい)


アナベルって、物凄く大きな白い紫陽花。

めっちゃキレイ。



この庭園は広くないけど、すっごく手入れが行き届いていて、ディテールに凝ってる。



写真撮影スポットもある。


こんな鮮やかカラーの紫陽花たちをバックに並んで撮影出来るスポットも設営されてた。


スマホを置いて、シャッタータイマー使える台も設置されていた!


インスタ映えスポットあり過ぎて全てがシャッターチャンスなお庭だったわ。



オシャレなカフェもあって、そこでお茶したかったけど、わしらより一寸先にセレブなマダム軍団が入って、庭を巡ってからにしようか、と言っていたら閉店してしまった。


だから、この風情あるスペースでリュックからペットボトルの水を取り出して水分補給した。



セレブなマダームたちは、素敵なワンピースで着飾っていた。


はたまた別のセレブマダーム軍団は、着物を着込んでいた。


わしらは、泥々の運動靴、汗だく化粧全部剥がれ落ちたほぼすっぴん状態、疲労困憊(これは私だけ)。



最後にお手洗い借りて一条恵観山荘を出た。

いちじょうえかんさんそう

って読むんだね。

読めねーわ。。





トイレは2つあった。


巨人用と小人用?


普通のサイズが使用中で、

「頭上注意」の方に姿勢を正して入ったら、なんら頭当たることなく入れてしまった。


私の場合、注意なんてしなくてもここは普通に使えた。身長153センチ以下の人は頭上注意しなくていいよ!

と言う情報はほぼ不要だろうけど一応記載しとく。




昨日はぐっすり眠れたのは言うまでもない。


結局、35,000歩超えびっくり



一条恵観山荘を拝見して、駐車場までの道のりがまた、徒歩30分ほどだった。


バスは長蛇の列、タクシー来る気配も無し。

ヘロヘロでした〜。


でもめっちゃ充実キラキラ


今朝は起きるなり、ふくらはぎ筋肉痛。