長女が高校の長期留学枠に応募したら

なんと決定し、

ワタワタと準備を進めてきたが、

いよいよ、来週出国!



期間は7ヶ月間。

タイ王国🇹🇭の一般家庭で

ホームステイしながら

現地の高校へ通うのだ。




「マニアックな言語を学びたい。

外国の人と友達になりたい。

異文化を感じたい。」


そんな理由で志望した

タイ語科。


いや、細かいことを言うと、最初は

ロシア語科に願書を提出していた。


昨年の年始のご挨拶で、

うちの実家に行った時に、

高校どうするの?

と言う話題になり、長女が

「ロシア語科に行こうと思って」

と口から発するなり、

じーじこーこが口を揃えて、


「ロシアはやめときなさい!」

「プーチン嫌いよ!」


と猛連発。

(子どもの頃の戦争中にかなり酷い仕打ちを受けたらしい)


長女は、そこまで反対されてまで。。。

ロシア語にこだわるつもりもなくて。

そもそも、タイ語とロシア語で

直前まで迷っていた。


私は親として、タイ語に導きたいと

思いつつも、変な遠慮で本人の意思を

尊重せねばと思ってしまい、

ロシア語科にする!

と長女が決めた時に黙認していた。




しかしじーじこーこの猛反対を受けて、

「やっぱりタイ語にする」と。長女。


単願推薦の調査書を書き終えて、

高校に送ったからもう変更は無理だよ、

と担任の先生。


そこを私がゴリ押し

中学校の担任の先生に

直々会いに行き(朝の数分間)

なんとか、高校側に願書出す科を

変更出来るかどうか聞くだけでも聞いて

みていただけないか?ダメ元で?

とお願いしてみた。


そしたら先生は高校に

問合せをしてくれて、

変更okが出た。


そして、先生は調査書を書き直すと言う、

ただでさえ40名近くいる受験生を

受け持っているのに、

非常に面倒な役割をお引き受けくださり、

晴れて長女は、タイ語科を受験することが

出来、合格もして、

タイ語科に入学する運びとなった。



タイ語とのご縁は、こんな形なので

うちの両親の影響によるところも大きい。



この決断をしてから、

ロシアは戦争地域になってしまったから、

タイ語にしておいて、本当に良かった。

両親に感謝することが1つ増えたわ。






て、前話が長すぎやろ!




(電線が無けりゃいいのに、と思った昨日の夕暮れ)




そうして入学したタイ語科。

そして、今年は長期留学の枠が2名に増員され、

応募したら、まさかの決定!


来週から7ヶ月間、長女はタイ王国で

生活するのだ〜。


歯医者や皮膚科に行かなきゃ、

って今更バタバタ。


予防接種💉も一通り受け終わっている。

(狂犬病やA型肝炎)


スーツケースを1つにするか、2つにするか、

とか細かい事は決まってないし

なんなら何もパッキングしてないん

じゃないかな。



今日も朝から夕方までバレーボール🏐試合。



VISA申請行ったり受け取ったりも、これから。



かけがえのない経験をして、

安全に帰って来てくれることを願うのみ。








登山から帰宅した翌日の夜、

家族旅行に出発。



我らの家族旅行は、

夜中出発、未明出発が結構ある。

普通じゃないんだよね

きっと。


でもそのお陰で、バカ渋滞に

ハマってどうしようもない、

てことが少ない様に感じる。


毎回、全員揃っての家族旅行は

今回が最後かもね〜

と言いつつ。

今回も6人揃った。


今回は女子たちの希望で

浴衣レンタルして京都を

練り歩いた。


予約すると半額とかで、

せっかくだから家族全員で浴衣姿になった。


浴衣着てあちこちで

写真撮りまくる。

JK、JCにはこれが

たまらなく楽しかったみたいだ。






 









8/11夜23時出発、

8/12 3:30〜 湾岸長島付近で釣り

   6:00〜朝マック、移動

   8:00 京都到着、散策休憩☕️

   10:30 レンタル浴衣👘

   11:30 清水寺へ

      昼食や食べ歩き

   16:30 浴衣返却

   17:30 ホテルチェックイン

   18:30 お好み焼き屋さん

8/13  6:30 朝食

   8:00 ホテル出発、移動

   13:00 鳥取砂丘

      ランチ、ラクダ🐪、砂丘散策

   16:00 移動

   


   





山ガール活動16は、

日本百名山でもある、

仙丈ヶ岳キラキラ


日本で10番目に標高が高い、

3,033m。


ものすごく久しぶりの

3,000メートル超え。

(結婚前に富士山登山⛰️したきり)


私の2023年の目標だった、

「アルプス登山、小屋泊で」

を叶えたど〜〜〜照れ照れ照れ笑い泣き照れ


しかも長男も一緒に来てくれて。

忘れっぽい私の為に

帰りのバスチケット🎫や車の鍵🔑を

安全に預かってくれたり、


リュックにレインカバー付けた

状態だと、取り出しにくい

ペットボトルをお互いに出し入れしたり、


満点の星空🌌や、

山頂からの黎明を一緒に体感したり、

プライスレスな時間を

過ごすことが出来たキラキラ








「黎明」って言葉を今回知った。

山小屋に飾ってあった絵🖼️に

書いてあったこの言葉。

「れいめい」と読んで、


日の出🌅の前の

未明、夜明けの時間のことらしい。


私は、黎明の空が1番好きだなラブ



写真は、山頂で黎明を見送ってから

小屋に戻る途中に出た、日の出🌅