今まで一番熱中したスポーツは?

 

今までに一番熱中したスポーツは、

大学生の時にやっていたチアリーディング。

サークルなのにガチ部活だった〜〜〜。

全国3位にもなったことあるで!

 


 

スポーツの日の今日、

発熱中の次女の看病のため、

家に引きこもった1日だった。

 

久しぶりに、刺し子に手を出し、

シナモンロールを焼いた。

 「お腹空いた〜」の圧に押されて

発行時間短縮し、安定の膨らみの

乏しいロールたち。

 

インフルエンザ検査も、コロナ検査も陰性。

それなのに熱がまた上がり、心配だったので

予定を全部キャンセルして、

「病気の子を残して出かけるなんてひどい!」

と大泣きする次女の近くで1日を過ごした。

 

おかげでゆっくりと癒される1日を過ごすことができた・・・

 

 




 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

かれこれ、もう20年以上前の話し。

 

実は結婚報告をすると、

親しくしていた友人から言われた言葉がこれ。

 

「どうしてそんな経済力ない状態で結婚するの?」

 

 

それもそのはず、

我々が結婚したのは、

翌月から夫が柔道整復師の

夜間専門学校に通い始めると言う時だった。

 

4月から夜間専門学校への入学が決まっていた

その直前の3月に結婚した。

 

 

今考えると、

フツーじゃないかもね。

て思える行動。

 

当時、若かったんだね。

なんも怖いもの無くて。

何も心配も無かったんだよね。

 

 

夫は一浪して大学卒業し、

入社した会社をたった3ヶ月で辞めた。

その後、約一年、板金の仕事をしている

父親の仕事を手伝ったり、

人生の目的探しをし、

「これだ! 健康を人に届ける仕事がしたい!」

ってことが決まり、

昼間は整骨院で見習い業務、

夜間は専門学校に通うことを決めた。

 

この段階で結婚。

完全に半人前、いや、それ以下か??
(学費がかかってるもんね泣き笑い

 

フツーなら、結婚は

せめて卒業してからじゃないの?

稼げる様になってからじゃないの?

 

と思うんだろうね。

 

 

私はストレートで大学卒業し、

夫より一年早く社会人になっていて、

OLとして堅実な給料を得ていた。

生活はラクではないけど、

生きていけるだろ。

 

子どもは欲しいけど、

夫が夜間学校卒業したら月10万円の

学費負担も無くなるし、

子どもはそれからかな〜

と思っていた。

 

夫が専門学校通ってる3年間の期間は、

私が大黒柱で働けばいい。

 

そう思っていた。

 

この人と結婚してもいいな、

って思えるなら、

条件云々じゃなく、

2人でどうにでも出来るだろ。

 

そんな風に考えていた。

不安などなかった。

 

 

 

しかし、人生は思うように行かない、ってことを

思い知らせてくれる試練が、結婚3ヶ月後に訪れた。

 

結婚して3ヶ月後に妊娠。

そこで初めて

自分の浅はかさに気付き、

世の中のみんなは、

経済力固まったから結婚する、

その意味を痛感することになった。。

アホだよね。

そんな、痛い時期もあった。

 

 

でも、後悔なんて無い。

子どもは、宝だ。

来てくれた時がベストタイミング。

 

 

長男の誕生によって、

夫も覚悟が据えられたと言っている。

 

真剣に家族を養うべく、

朝から深夜まで働きまくった。

夜間学校通いながら。

 

子どもが生まれる度に、

背負うもの、責任が増え、

よりがむしゃらに働く男になっていく。

 

我々は、子どもたちによって鍛え上げられた。

4人の子宝に恵まれて。

 

 

今では、取引先とかにも、

「こんなに事業が成長していて、すごいですね。」

と言われる事もある。

 

いやいや何も知識も経験も無いところからだよ。

ただ一つだけあったのは、

「やり切る」て言う誓いに近い決断のみ。

「やる」と決める。

何かを成し遂げるコツは、たったそれだけ。

そしてどんなことがあっても

諦めずに実行し続ける。

ただそれだけなんだよね。

傍にいて、思うのは。

 

私は何もしてないけど、

ずっとそんな激しい人生の

アップダウンを共に共有して

歩んできただけ。

子宝を産み落としながら。

 

 

だから、経済力なくても、自分が良いと思える相手なら、

結婚しちゃって良いんじゃね?

と今でも思う。

どうにでもなる。

どうにでもできる。

そう思える相手となら。

 

 

 
 
 

 

 

那須 朝日岳で遭難、4名犠牲のニュース。。

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の那須、

実はこの朝日岳登山⛰️予定だった。

 

しかし、雨と強風で、

峰の茶屋でしばし休憩と情報収集して、

私は初めてリーダーとして決断した。

(リーダーと言っても我々たった2名)

 

 

 

 

「雨だけじゃなく、強風だから、

森の最短ルートで行こう」

 

写真では雨や強風が伝わらないけど、

濃霧で視界も悪かった。

 

 

同じ方向に進むにしても、

山のどちら側なのか、

尾根なのか、森林なのか、鎖場あるのか、

ルートによって、

風をモロに受けやすいルート、

森林で雨風が当たりにくいルート、

色々ある。

 

私は初めて行く山ばかりだし、

事前の情報収集だけでなく

周りの登山者からも、

当日の体験談(最新情報)も得る様にしてる。

 

早朝に遠くから歩いて来たと言う

オジサン登山者からの情報で、

(早朝からそんな遠い距離歩いてくるなんて、私らよりベテランに違いないと踏んだ)

「ここから朝日岳までのルートは

風を受けやすいから、

木々に覆われてる

左のルートの方が良いんじゃない?」

とのアドバイスをいただき、

それを守ったのだった。

 

もう一つ、ルート変更を決めた理由は、

朝日岳回る3時間コースは、

途中に屋根のあるところもトイレもない。

晴れてれば何の問題もないが、

雨と強風で疲れたり冷えても、3時間野ざらし。。

考えただけでもゾッとして、

真っ直ぐ三斗小屋温泉に行くルートを選んだ。

こちらのルートだと1時間で到着するだけでなく、

一つ途中に避難小屋があった。

 

実際、峰の茶屋跡避難小屋を出発して

比較的すぐに、雨がひどくなって、

そんな時にちょうどよくもう一つの

避難小屋が目の前に出現。

なんてラッキーなんだ!

すぐに避難小屋に入ったら、

カップルだか夫婦だかの男女ペアも避難していた。

そこで雨が上がるまで30分程度

休憩した。 そしたら空が明るくなった!

そして再出発。

 

もしも、朝日岳ルートを行っていたら、

避難する場所もなくモロに大雨と風に

ぶち当てられていたんだろう。

でもすぐに晴れ間が来たから大丈夫だったかもしれないけどね。

 

 

とにかくその日は朝日岳周遊は諦め、

真っ直ぐ三斗小屋温泉まで向かった。

 

雨にプラスして強風って、

かなり体力を奪われるし、

急速に冷えるし、

甘く見てはイケナイと思ったから。

 

 

 

しかし昼前に温泉山小屋到着したら

そこでは雨が上がっていて

少し晴れ間も見えたから、

もしかしたら朝日岳イケたかもしれないね〜

などと言いながら温泉三昧を満喫した。

 

 

 

温泉山小屋チェックイン時間まで

時間が余ってしまうけど〜

 

雨だし今日は

ゆっくりのんびりしよう。

 

こんな山行もある。

 

 

気持ちを切り替え、

三斗小屋温泉には11:00到着した。。

 

迷惑だろうね、まだ清掃中だろうに。

と思いつつ、ご挨拶したら

お部屋に通してくれた照れ

 

山の奥地の露天風呂に

何度も入って、堪能しまくって、

癒されたぁ〜〜〜おねがい照れおねがい照れ照れ

 

 

 

あ、話しが脱線。

 

 

那須の朝日岳、多分グレードとしては

難易度低い山だと思うんだが、

山の気象条件は、ものの数秒でも

激変するし、

体力あっても

ベテランであっても

山は甘く見てはイケナイ。

と言うことを改めて思い知らせられる。

 

亡くなられた方々も決して

軽い気持ちで行ったのでは無いと

察するし、どうしたら防げたのか、

どうしたら安全登山出来るのか、

改めて見直すキッカケにしたい。

無駄なことは一つも無いと信じて。

ご冥福をお祈りします。