いんつま日記 -113ページ目
うちのお向かいさんは、
80代のご夫婦。
奥様の方は自治体の
ボランティア活動をされていて
旦那さんの方は、
毎日。
毎日。
毎日。
夏でも冬でも
(流石に雨はしないが)
毎日、お庭の手入れを
されている。
我が家から
イソイソと
色んな人が出入りしたり
してなかったりするのを
肌感覚で感じてくれてるのだと思う。
本当にたまに、私に立ち止まる時間が
ある時に、隣人トークを
させてもらう
お庭の手入れについて聞いたり、
ただただ、美しく手入れされた
お庭の感動を伝えたり、
お花の種類や育て方を聞いたり。
先日は、我が家に住み着いた
雑草の処理について話した。
この↓雑草が大きくなり過ぎて
道路にはみ出ているから
早く剪定しないといけない、
と思いつつ出来ていないんですぅ〜
でも、私はこのお花が大好きで
切りたくない、出来れば
裏庭に埋めて育てたい!
と話したら、
「花の後に種が出来て、
黒くなってくるから、
それを取っておいて
春にばら撒いたら咲くよ!」
と教えてくれた。
黒いベリー🫐みたいな種が
豊富に成ってる。
それを我が家の庭に撒いても
ジャングルに負けそうだな、と
思いつつ、庭手入れする時間を
楽しみにすることにした。
その会話から数日だったか
数週間経過して、今朝たまたま
挨拶した時に、
苗を渡してくれた🌱
「苗になっていたら植えやすいでしょう」
と。
なんという。
気遣いなのか?
思いやりなのか?
私が発した言葉を受け止めて
現実化してくれた。
休日の朝から
ほっこりするやりとりだった。
私も、歳を重ねるにつれて
こんな風に心に余裕を持って
人に接することが出来たいな
呼吸する様に
ただ生きてるだけで
周りの人が癒える、癒される、
そんな存在になりたいな
毎日はいてる整体ショーツ
本日は、初めて、大山フリーパスを
使って登山⛰️して来ます
丹沢大山フリーパス↓
電車パス乗り放題、
温泉とか食事処の
優待チケット等もあり。
初めて利用するEチケット🎫
当時にならないと作動しない!
当日になって、
「利用開始」ボタンが出現。
ポチっと押したら
カウントダウン始まった!
なんか焦るのは気のせいかい。
明日まで乗り放題らしい。
泊まりで行けば更に
満喫出来るんだね
昨日までの大雨
どこ行った?
出発した空は明るい🔆
さて、行って来ます。
登山には整体ショーツSPORTS
今年、2024年、無事50年間
生き抜きました。
寅年す。
半世紀記念ということで、
これまでアメブロの公式ジャンルを
「子育て 小学生以上」に設定されていたのを
「アラフィフ」に変更してみた!
記念すべき時代の移り変わり。
アラフィフかぁ〜
全然実感は湧かない。
そして、急に桁が40代から50代に
上がって、子どもたちに
「50には見えない」と言われるように。
そりゃあ、49から数ヶ月しか経ってないから
急に50代に見える、って言われるのも
おかしいよね。
変化成長は、急激に訪れるものじゃなく、
毎日毎日、じわりじわりと忍び寄るものじゃ。
今朝は早朝から夫送迎。
5:00 起床、出張準備して(夫が)
5:25 出発
出張慣れしてるし
朝のルーティンも決まってるから
テキパキと時短で。
アッシー業務が嫌じゃない私。
どんなに朝早くてもシャキッと
目覚めてすぐに動けるのは、
長年のスポーツ児童サポートの
賜物だろう。
長男次男は野球⚾️
長女次女はバレーボール🏐
やっていた。
例えば、試合当日
午前4時に集合。
その集合場所へ行く
公共交通機関は
その時間に営業していない。
となると当然、家族が
送迎するもので、
その前に弁当、水筒の準備もある。
これだけ聞くと、
「わー、そんなの絶対無理!」
って思うよね。
しかしだ。
その前には何年も、
普通の練習があって。
チームが勝ち進んで行ったりすると
みんな、変なハイ気分になってくる。
もう、どんなサポートでも
惜しまない、そんな父母に満ちた
チームになってくる。
監督、選手(子ども)、父母、
3つの役割の者たちが
ハイになると、もうそのチームは無敵。
そんなハイが備わってしまって
抜け切らないのかもしれない?
癖になっているのかもしれない。
話しがあっちゃこっちや
移るので戻ると、アラフィフ。
この時代は、もしかしたら
人生で1番楽しい時代に
なるんじゃないのか
と言う予感がしている。
なぜなら、仕事も少し落ち着いているし
子どもたちも成長しているし(末っ子 中3)
一通りのことで修羅場ったり
色んな人生経験して来た事を
振り返ると、ちょっと自信になる。
体力もまだあるし、
まだそこまでボケていない。
ていうか、やりたいコトあるなら
今のうちにサッサと
やっておかないと、やる体力が
減っていく一方だ!
て言うことで、
真剣に自分と向き合い、
死ぬまでにやっておかないと
いけないコトたちについて
考えを巡らせる時間を
多めに取ったり
それらを実行するには、
のプラン作成したり、
実行を企てたり、
仲間を集ったり、
実行したり、
どんどんして行かなきゃならないのが
アラフィフなんじゃないかと
私は思っている。
私は2年前に友人を亡くしていて
彼女は51歳目前まで生きた。
私のそのときがいつなのか
分からないけど、
分からないだけに、
毎日を大切に生きる。
人生100年と言う言葉を
信じたら、アラフィフは
そのちょうど半分、折り返し地点。
お山に例えたら頂点なのかもしれない?
体力、記憶力は衰える一方なので
やりたいことは
やれるうちにやる!
これをモットーに生きます。
夫が私のために作った、整体ショーツ

