ニュースやバラエティを見ると他人を評価したり
誹謗中傷してお笑いをとったりしている。
一方で、助け合い運動などをしている番組もある。
その中で僕らは暮らしている。
テレビ嫌いなのであまりテレビを見ないのですが、
テレビから離れて暮らしていると、現代人は
どうしても自分のことしか考えていないような
気がする。
助け合い運動、助けられる側からしてみれば
とてもありがたい事なんだけれども、助ける側としては
どうなんだろうか。
ただ視聴率を取りたいから。
それだけな気がする。
助ける人も自分のお金で助かったんだという
気になっているだけな気がする。
世の中、ココロをどこかに置き忘れてきている気がする。
全部が全部そうではないんだけれども、世間の傍観者と
しての立場からみるとどうしてもそう感じてしまう。
つまり、全部が自分に対する評価に繋がっているのだ。
善意的な行為から自分を排除することができない。
自分が何か視覚的、物質的に有利にならなければ
助ける価値がない、そんな風に感じてしまう。
何故、純粋に助けたいと思う人が少ないのだろうか。
何故、そのようなココロの持ち主は隠れてしまうのか。
自分がやりたいからやる。
ただそれだけでいいじゃないか。
なぜ、評価ばっかり気にすんだよ。
なぜ怯えているんだよ。
そんなになることないじゃないか。
純粋に自分の心を持とうよ。