まずは奈多漁港。
サビキ釣りにて日没前から釣りを開始するものの全然釣れないし、彼女が何回も仕掛けの結び方が悪いせいか、自分の仕掛けや浮きを海にぶん投げて水汲みバケツでどうにか浮きだけを回収したりしてて、だんだんイライラモードの俺。
しかも、前釣れてたメジナとかメバルとかも全然いないし、ふぐさえ釣れない。
まぁ、6時15分になったらアジ釣れるだろうと思い耐える二人。
サビキに使うエサが少なくなってきたので、俺だけシーバス狙いに変更して時間を潰す。
遠目で彼女を見てたら、知らないおじさんと何やら話してるみたいで、そのうちに竿を渡しておじさんが釣りを始めた!?
「これ絡まれてんのか??」と思い近くまで行ってみると、どうやら釣り方のレクチャーを受けてるみたいだった。
時間は6時頃。
おじさんが彼女に釣り方をレクチャーしながら「このくらいのところに投げるんだよ。」と言って竿を振りかぶり、ぽちゃり。
するとあっさりとアジが釣れた。
テンション上がった彼女もサビキを投入するも、風に煽られて良い位置まで仕掛けが飛ばずに失敗。
「違う違う。よっし、おじさんがもう一回だけ見本見せてやろう」
ぽちゃり。
またまた小アジゲット。
「んじゃ、おじさんはもう行くよ~」
それから、何度かやってみたものの全然釣れなかった。。。
どうしてかというと6時15分はとうに過ぎていて、おじさんがレクチャーしてた時がまさにその時だったから。
いいとこ全部持ってかれて、結局そのオヤジが釣った2匹のアジだけしか収穫できなかった。
帰りの車の中でだんだんオヤジへの怒りが込み上げてきた。
「なんだったん?あのオヤジ!?」
「いやぁ~、なんか釣りしてたら 釣り方教えてあげるよ って言われてさぁ・・・」
「・・・」
「・・・」
「あのクソオヤジめ・・・。全部いいとこ持って行きやがって・・・。」
「・・・」
「・・・」
んな感じでラーメン食って帰りました。
あ、そういえば好きなラーメン屋さんに着いたら
「ごめんなさーーい。今スープが終わったところなんですよー。」
「あ、はい・・・。また来ます・・・。」
どうしようもない一日でした。

リベンジと言うかちょい投げ釣り
奈多漁港が嫌いになりつつある二人はちょい投げをしに箱崎埠頭へ。
仕事終わりの彼女を連れて埠頭へ着いたのは完全に日没後だった。
始めて箱崎埠頭に行ったから、何が釣れるとかどういう釣り方が良いとか、なんの情報もないけど、とりあえずキスでも釣れたら万々歳なので、ちょい投げすることに。
俺は買ったばかりのルアーを試したかったので、時間的に無理とわかっていてもシーバス狙いの仕掛けをセット。
彼女はサビキ用の針の下に重りをつけて底引き。
釣れないので飽きる二人。
いつも行っているところが近いので移動。
そこでは相変わらずハゼが釣れる。
タコも釣れる。
つか、タコ手づかみで採れた!?目の前泳いでたので、手づかみで取った!www
小さくても何かしら釣れないと釣りは面白くないね。ハゼと、タコ釣れたから(1匹は釣った)結構楽しめた二人でした。

タコ
3枚の写真の中で一番食付きが良かったこの写真。
前回行ったハゼ&タコスポットへ。
そこではシーバスが入ってくると、シーバス狙いの釣り人がいつも数人頑張ってるようなところ。
釣れてる場面は、今のところ前にお兄さんがくれた時しか見たことないけどね。
でも、釣れてたことは事実なので俺も釣りたい!と思うのが男の性!?
ま、ド素人の俺には、そんなあまり釣れるところでもないし釣れる訳ないわなw
結局シーバス狙いは日が暮れたこともあり断念。
なんかここんところ大した釣果が無い二人。
結果が伴わないとすぐに飽きてしまうダメダメな二人。ってか、俺か。
ハゼも大して引きがないのであんまり面白くないし・・・。
飽きて「タコでもいないかなぁ」と岩場をウロウロしてたら居るわ居るわ。
もう、全然気づいてなかったけど足元にもうようよしてて。手づかみでタコ撮り放題だった。
ほんの20メートルくらいの間の岩場を、ライトで照らしながらタコ探しして(この時テンションMAX)タコ十数匹(何匹だったか忘れたw)ゲットーーー。
たこ飯にして美味しくいただきました。
今度は、タコだけ取りに行っても楽しいかなぁ、と思う俺でした。

ちなみに昨日タコ取りに行って27匹持って帰ったけど、処理大変w
今日バーベキューパーティーをする彼女にタコ持って行ってもらいました。
楽しいからと言っても取りすぎに注意しましょう。俺か!








