小学生の頃、その山で遊んでいると綺麗な黄色い玉を見つけた。

4cmはあっただろうか。

それはとても綺麗で、あろうことか宙に浮いていた。

小さい俺は何の不思議も持たず手に取ってみる。

手触りを確かめてみた。

ちょっとツルツルしてるなー


ん、動いた・・・?

今にして思えば、警告色だったんだろう。

黄色と黒のシマシマ。


巨大な蜘蛛だった。

思わず投げ捨てたが、しばらく身震いが止まらなかった・・・

今思い出すだけでも気持ち悪い。

きもいとかじゃなくて、気持ち悪かった。


多分この出来事が、蜘蛛を嫌いになった一番の理由だと思う。




それは置いといて。





小学校では毎年、全学年合同で登山(ピクニック?)があった。今でもやってますが・・・

清掃の班ごとにチームを作って頂上まで競争する、という戦だ。

弟がもうすぐその戦いに駆り出されるそうだ。


高山館

例の心霊スポットに、だ。

世の中には知らなくていいことがあるんですね・・・・・・


でも親切な俺は教えてあげた。

俺「あそこには怖い幽霊がでるから気をつけろ」

弟「どんなのが出るの?」

俺「首の折れた女の人とか首つってる男の人とか」


どう捉えただろうw?