照りつける太陽行きかう外人青い海、そして置き去りにされた教頭。

高校の修学旅行はハワイだった。

飛行機に7~8時間ゆられ、ようやく到着。

2月だというのにハワイは暖かく、半袖でも過ごせるほどだった。

日本を出発したときの景色が雪だっただけに

それだけでなんだかわくわくする。


多少の時差ぼけはあるが

第1関門、入国手続き

事前に授業で英語を教えられ

1人1人尋ねられたことを答えればいいと言われた。


この日の為に覚えたといっても過言ではない英語

ようやく役に立つときが来た!


前の人の会話に耳を傾けると・・・


受付「○○○(名前)、ナニシニキタ?」
  「○○○、ナンニチイル?」

・・・・・

日本語かい・・・

ハワイのクオリティやべー

何気に最初酷いこと言われてる気が



そして難なく外人と会話を交わすとバスで移動し

旅行が始まった。


  気が向いたら次回に続く・・・






次回予告

夜、部屋に押し入る外国人!奇怪な英語を喋りだすコナン!

そして、突如地面にイヤホンを突き刺す友達!!


ようやく物語は始まる。


次回! Grimm学園記

大地が聞こえる!」


1回やってみたかった