しかし、またハムスターを飼うことになろうとは・・・



幼いとき、ハムスターに憧れていた。

ただ可愛かったからとか

そんな理由だったと思う。




欲しい欲しいと言い続けた挙句

なにかのプレゼントにようやく買ってもらえた。

当然喜び、暇さえあればハムスターと遊んでいる日々。



そんなある日、何を思ったのか

外に出て、車庫のトラックの二台でハムスターと一緒に走り回っていた。

小さい私は想像もしていなかったのである。

「 ぶ ち 」


ハムスター飼育生活終了・・・

それは一瞬の出来事でした。


人間、小さい頃は何をするかわかりませんね