わたくし46年間独身で生きてきましたが、昨日2009年5月2日に急遽入籍いたしました。

2週間位前の時点では全く想像もできませんでしたが、決断する時とはこんな感じなのかと不思議な気持ちです。

私にとっては初めての家族ですが、この厳しい環境下共に力を合わせてがんばる覚悟です。



いつもGWの「こどもの日」が近づくと中国の歴史上の話を思い出す。


それは「中国では鯉はいかなる困難にも負けず、幾多の多くの滝を登り天に舞い上がり竜になる」という

伝説があり、その伝説を聞いた将軍が「竜になろうとする鯉の気苦労だけはわかるような気がする」

と語り、「上に登ろうとする者には楽な道など用意されていないものだ」と悟る話だ。


私は、この話は時代や国は変われど現代の日本でも、又私達の日常にも当てはまる話だと思い、GWを

迎える季節になると毎年この話を思い出し、この言葉を噛み締めるように生きてきた。

今年も改めてこの言葉を噛み締めていこうと思う。




4月3~4日にかけ、決算期が変わったこともあり、社内の決起集会を伊東温泉で行った。

予定を決めたのが3月30日だったこともあり、既に他の予定が入っている社員も多数おり、女性の参加者も少なかったが、名古屋のメンバ-も合流し実りのある「会」になった。

この決起会の盛り上がりは2~3年後には「イントランス伝説の伊東」と呼ばれることだろう。


情熱コラム