ま、なんとかなるさ -9ページ目

ま、なんとかなるさ

ブログの説明を入力します。

5月に入り、フクヒロペアが公式に声明を出し、自分たちの退社&移籍は「引き抜き」ではなく「押しかけ」だったと。

 

今井氏解任の時に二人は西川会長のところへ直談判し、「今井監督を解任するなら私たちは辞めます」と言ったそうです。

本当は今井氏は4月から某大学バドミントン部のコーチに就任予定だったのがフクヒロペアが彼にお願いして岐阜トリッキーパンダースに来てもらったんだそうです。

 

今回の件、お金の取り分云々が発端ですが、二人にとってはそんな事どうでもいいんでしょうね。ただ「オリンピックに出て金メダル獲得」の一点。それには今井彰宏氏の指導が不可欠、と。

あと、二人は今井氏を「彰宏さん」と呼んでいた事をマスコミは突っついてますが、こんな事をいじるのはくだらない。女子サッカーだって佐々木則夫監督(当時)をノリオ呼ばわりしてたし、それだけ信頼を置いていたのだから別にいいと思います。おそらくは声明文でそれだけ信頼しているというアピール的な意味であえてそう表記したのでしょうけど。

 

熊本バドミントン協会、今井氏を永久追放扱いにしましたが、そんな事何の意味があるのだろうか。単なる報復措置なのか。

 

 

とくダネでもひるおびでも言ってましたが、別に選手の賞金を監督が一部頂く事自体は不正ではありません。今回の件は実質強制的な感じですが、選手が本来もらえるべき金額の明細がきちんと提示された後に頂いたのでこっそり抜き取ったというわけでもありません。

なのにこうなるのはそれまでアマチュアの扱いだったバドミントンという競技の賞金体制がきちんとなされていない事が原因と思われます。

 

主催者側→バドミントン協会へ渡ったお金を誰がどういった口座へ管理するのかきちんと規約を設けなければいけないと思います。

バドミントン協会あるいは所属会社は監督に口座内のお金を通帳に記載させて年1、2回は通帳への記入でお金の出所を確認させる。

各チームの監督は部員から賞金を徴収する際には獲得賞金の何%、あるい100万円の場合はいくら、30万円ならいくら、という風に規定を決めればいい。監督やコーチ陣への報酬もチームの成果次第ではもっとアップさせるようにすべきであると思います。

 

今井氏の疑念を抱かれる行動が起因していることは言うまでもないので彼は反省すべきところは反省しなければいけませんが、NTT東日本の賭博事でナーバスになっているからか、不十分かつ拙速な対応をしたド素人再春館製薬にも問題があり、再春館製薬、今井氏双方からきちんと聴取して冷静に対処しなければいかないのに幹部が今井氏側スタッフに怒鳴りつけたり一方的に除名処分した熊本県バドミントン協会も幼稚、そして冷静に対処しているつもりなのだが傍観している感じで出方が鈍い日本バドミントン協会(今井氏への聴取は7月なのだとか。遅いわw)、アメリカンフットボールやレスリングの一件でもそうですが各組織の駆け引きやしたたかさが見え隠れして何とも言えない感じがしますね。

 

現在、岐阜トリッキーパンダースは参加選手はアメリカの試合で優勝、フクヒロペアも先日の大会で優勝、もしくは銀メダルと輝かしい結果を残しています。あまり写真にうつる事が得意ではない今井氏も記念写真では充実しているような表情です。チームが所属している運営会社もうまい事いっているようです。

 

最近、これに関するニュースを聞かなくなりましたが、まだ解決していないはず。

さてどうなる事やら。

 

                                                                      完

GWに日韓バドミントン大会が富山市でおこなわれていました。

当然フクヒロペアも出場。そしてマスコミが2人に殺到、案の定この一件について質問責め。当然二人は「答えられない」と。だろうなあ。マスゴミもわかって聞いている。何か答えたら答えたで大きくするし、何も言わなければ無言を貫いた、とか何も答えず沈痛な表情だった、とか書く。全くどうしようもない連中。

 

 

 

そういえば、GWが過ぎてからは「とくダネ」で特集をやっていました。スタッフ関係者A氏なる人物、熊本県バドミントン協会・元外部コーチからの取材を基に伊藤アナウンサーが説明。

 

①A氏

これによると90万円の賞金から30万を今井氏が中抜き。実際は今井氏の口座に全賞金が入ってそこから30万抜いた残りが選手へ。

今井氏が「いいな」的な押しで選手は断りきれず応じざるを得ない状況だったと。

この後監督を解任された後所属会社の幹部の前で謝罪したが「なんかすみません」的な反省の色がないそっけいない言葉だった。

高級外車を2台乗り回していたが、解任後にいち社員として出勤してからはなぜか軽自動車に乗っての出勤に変わった。

 

②熊本県バドミントン協会

ルネサスが再春館製薬所に移籍決定しているにもかかわらず存亡の危機であるかのように選手に説明し、いつもより多くのお金を徴収した。虚偽の説明を選手におこなって徴収している。そもそもお金を集める必要がなかったのでは?

 

③再春館製薬所

遠征費がバドミントン協会から出ているにもかかわらず遠征費を会社に請求して”二重取り”した。

 

④元外部コーチ

今井氏らから選手との接し方の件で正規のコーチ報酬を越える50万をよこせ、会社から慰謝料請求されるぞ、差し押さえられるぞ、と脅された(この日の報道はぼやけたものだったが実はこの元コーチは選手と恋愛関係にあり、コーチ任期満了後報告しにいった時の事に選手とつきあうのは何事だ、的に言われた末の事らしい)

 

①について。

取材では2016年に選手側から「中抜きされているが納得いかない」と会社に訴えた事が発端のよう。音声加工されたAさんへのインタビューを聞くと女性の声に感じますね。

再春館製薬所は女子チームなので男子選手はいません。中抜きされた体験談を語っていることから女性選手である事がわかります。内部告発した選手とAさんが同一人物の可能性があります。絶対者的な今井氏に疑問を抱き、会社に訴えたのでしょう。今井氏としては金額に応じた徴収し方だったんだろうけど、そうなると多額の賞金をもらっている選手の取られ分はかなりの額になってしまいます。

 

問題は徴収したお金がどのように使われたか・・・・・これは本人しかわかりません。富山市議会の政務活動費の不正受給問題がそうでありますが、たとえ1円でも本来の趣旨とは異なる使い方をした時点で不正行為になります。金額の多い少ないが問題ではない。

おそらく今井氏の事、使途の明細の証明が出来ないと思います。なぜなら己の口座に突っ込んだ状態だから。

後に集めたお金を全額返金したところから私事へ使ったものではないと思いますが、自分の口座に入れた事、お金を支払う側(バドミントン協会等)が彼の口座に入金した事も疑念を抱かれる原因になった事は間違いありません。

 

そういう意味でもこの点については今井氏に落ち度があり、不正を疑われてもおかしくないと思います。

そっけない謝罪の件ですが、これは本人は納得していないからなのでしょう。昔は中抜き行為は当たり前のようでしたから。いい悪いは別として。あと高級外車云々はこじつけだと思います。これは個人の趣味、これを不正流用の証拠にするには根拠のない事。軽四にしたのも周りからの見られ方を考えるとそうするでしょう。私でもそうします。ていうか私ならこんな会社辞めますが(笑)

 

それはそうとAさんていったい誰?どうも今は再春館にいない人のようですが・・・・。90万うんぬんの話をしているところを見ると・・・・あの人か?トップクラスの選手なら200万300万の話になるはず。断定できないが・・・・私はあの人だと思う(誰やねんw)

 

②について

これは微妙。言った時期と集めた時期にズレがあるのでは?

移籍出来そうでも「内定」時点では土壇場で白紙になる可能性もある。ルネサスは当初バドミントン部はリストラせず存続させる、と表明していました。それが急転直下、再春館製薬が身請けする話になりました。

言い方が誤解を受けたのかもしれませんが、今井氏が存続の危機を感じてもしもの為に当座の”運転資金”を集めていた、とも解釈出来、一概に不正行為とは言えないと思います。

 

③について

これは厳密に二重取りになるのか?同じ組織に虚偽の申請をして2度もらったら二重取りになるが。ひょっとすると会社には「協会から1円ももらっていない」と嘘を言っている可能性も否定できませんが、私としてはこれはクロとは言い難いと思います。

そもそも熊本県バドミントン協会が今井氏への賞金の渡し方もきちんとしていない(個人の口座に丸投げ)からこういう事になるのでは?

 

④について

これはまずい、のちに証拠音声が番組でやっていましたが、明らかに恐喝行為ととられない行動。外部コーチと選手の恋愛関係=選手の育成の阻害、と取ってブチ切れたのはわからないもないですが、単なる脅しだろうが罰金のつもりでお金を取るつもりであろうとこの行為は犯罪行為と取られかねません。

この件は刑事告訴され、今井氏もそれを理由にマスコミへの返答を拒否しています。この結果がどうなるのか気になります。

なお、この件で吉富圭子元コーチも訴えられています。

 

とくダネの報道内容はアンチ今井氏側からのみで不公平だと思う。そう取られてもおかしくないですが、この内容だけでは会社側の今井氏への扱いや今井氏が集めたお金の意義などが偏向的。きちんと真実を報道していない。さすがウジテレビ。

 

先日、パワハラ・セクハラ関連記事を多く書いている「週刊金曜日」オンライン材班が今井元監督の告発文書を入手した、との記事を読みました。

まず今井監督の解任後の動きから。

1月に監督を解任されていち社員として工場勤務を命ぜられました。でも単なる工場作業員ではありません。レポート作成を毎日強制、常務との面談を毎日させられていたそうです。書いたレポートが気に入らないと常務は書き直しを命じてたとか。

で、「研修」が終わったら終わったで「研修を終えて」という題で7枚にもおよぶレポートを書かせる。週刊金曜日はその現物を入手して公開しているのですが、要約すると

今の自分があるのは会社のお蔭、

・サクラリーナ(再春館製薬所所有の体育館2017年6月完成)で練習をさせてもらえるのは会社のお蔭

・帰属意識が低い理解度も低い自分であったが工場で勤務して他の社員に教えてもらってその事を認識させられた。

・自分中心に何でも自分だけで考えて動いてた為に周りの人たちの成長を止めてしまっていた事への謝罪。

・バドミントンが出来ない状況に陥って葛藤との戦いであったが工場の社員の人たちや仕事で前向きになれた事への感謝。

 

的な感じでしょうか。

この7枚のレポート、よく読むと1枚1枚独立している感じで別々に読めるようになってます。書かせては常務がダメ出ししてその都度書き直しさせていたのでしょう。だから各用紙をくっつけた感じになったのだと思います。

 

レポートの出来としては正直やたら長くて自己批判と会社賛美が目立ちます。こういった事はとにかく自分が間違ってました、会社に反してました、これからは会社のいう事聞いて頑張ります、という事を書かせるもの。

 

会社が研修をさせてレポートを書かせる事自体はは別に間違っていません。上司が添削して書き直しさせる事も世間ではいたって普通。

でもこういった事を時間外に毎日書かせ、しかも常務という立場の幹部が毎日面談をおこなうというのは明らかに異常。

単純な疑問ですが、こんな仕打ちをおこなうのなら不正行為として今井元監督を懲戒解雇すればいいだけだし、今井元監督も再春館製薬所を退社してしまえばいいのに、と思ってしまいます。じゃあなぜ双方ともそれをやらずに続いたのか?

 

週刊金曜日もこのあたりを指摘してましたが、今井氏としては会社のいう事を聞いていれば将来的に監督に復帰できるかもしれない、手塩にかけた再春館製薬バドミントンチームの指導をここでやめるわけにはいかない、という執念があったのだと思います。

再春館製薬所としてはお金を”ガメていた”今井氏を忌々しく思っているが再春館製薬所バドミントンチームが山口茜、フクヒロペアを中心に最強軍団としてS/Jリーグ優勝等の成果をあげている貢献は無視できない。なにしろ再春館製薬所バドミントンチームは今井氏に心酔しており、ここであっさり切ってしまうと今度の選手たちの大量離脱、リーグ順位後退にもつながりかねない。

ならば今井氏を徹底的に会社マンセーの意識に変えさせれば今井氏はじめチーム全体が会社に100%忠誠を誓ってくれるだろう、と。

前述しましたが、一度解任した監督を復帰させるわけがない。

散々仕打ちをおこなって自分から辞めさせる方向にもっていきたかったのでは?と思うのだが、常務が「他のチームに移籍しないよう」との内容の誓約書を突き付けてきたそうで、法的根拠は何処にあるのか、と反論するとない、と目の前で破り捨てたのだとか。

 

 

再春館製薬所は7月に7月末にわざわざ会長はじめ最高幹部一同と池田現監督ら再春館製薬所チーム全員、そして当事者の今井元監督を集めました。

そこで今井氏は会社側から事前に渡された会社都合の内容の紙を読み、幹部や監督、コーチ、選手をそれぞれ回ってお詫びさせられるという屈辱を受けました。それだけでなく関係のないはずの総務、労務、広報まで来てこの茶番劇をビデオ撮影するという事まで。今井氏の人権など完全無視。他にも今井氏が吉富コーチといた時に会長がそばを通ったので挨拶したところ、会長がそれに答えて手を上げたのですが、その後室長がわざわざ戻ってきて「今のは吉富コーチにおこなったのであってあなたにはしていない、との会長の伝言です」と伝えにきたという。本当なこんなのガキのする事ですな。

 

会社側は今井氏をどう扱っていきたいのかよくわからない。原因は今井氏にあったにせよ、これでは単なるいじめでしかない。

 

この後会社側はバドミントン部の選手家族宛てに手紙を送りました。元監督の今井氏をコーチに昇格させる方向にもっていこうとしてあげたのに1月31日、彼から退職の申し出がありました。との内容。

すでに心身ともにまいってうつ病にかかっていた今井氏は2月下旬に社長あてに抗議文をおくり、コーチ云々の件は一切承知していない事、退職の理由は会社側のパワハラとそれにともなう病気が原因であるとし、藤井選手のインスタグラムにあったように2月末の退社となったようです。

 

                                                                         続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「再春館製薬元監督のお金に関する疑惑」。

 

 

何度もニュース等で取り上げられているんですが、他の大きな事件・事故のニュースにうもれていつの間にかうやむやになる。そしてまたしばらくすると不正流用がどうとかまたニュースで取り上げられる。

 

私が最初に知ったのは昨年の1月17日。インターネットのニュースで「再春館製薬所は今井彰宏監督(当時)「解任」した」と。この時期、S/Jリーグ(旧日本リーグ1部)の最終戦まっただ中にもかかわらず。

解任理由について再春館製薬所側は「会社の都合」と一言だけ。えっ?会社の都合??ちなみに再春館製薬所はこの時点で暫定1位。極度の不振による解任ではありません。この後再春館製薬所チームは優勝しています。そもそも結果不振で途中解任の例は日本バドミントン界ではないと思います。(NTT東日本男子バドミントン部では例の賭博の一件で監督・コーチ陣の解任があったが)

なぜだかわからないので首をかしげた私だったのですが、5ちゃんねるの書き込みに”部員の賞金をピンハネして己の物にした・・・””云々、とありました。うそだろう!まさかそんな事ないだろう、と思ったのですが・・・・・・

3月末には日本ユニシスの選手として活躍した山田和司の電撃的な再春館製薬所への移籍。何かあるなこりゃあ・・・。

 

代わりに池田雄一氏が監督になって1年、今井彰宏氏はいったいどこにいったんだろうとネット検索をしても全然出てこない・・・・・と思った意外なところで発見しました。

 

2月28日付の再春館製薬所バドミントン部藤井瑞希選手(ロンドンオリンピック銀メダリスト”フジガキペア”)のインスタグラムに今井彰宏氏が出ているではありませんか!!内容は最後の練習」、となっています。記事の最後は「今までありがとうございました。」と締めくくっています。一部海外遠征組を除いた全選手、現指導陣と一緒に記念撮影画像を添えて。

正直驚きましたが、この時点で分かった事は

 

・指導陣・選手達は今井元監督を好意的に思っている(ように見える)

・今井元監督は何らかの形で解任後も選手たちのサポート・指導をおこなっていた。

・今井元監督は解任後も再春館製薬所に社員として在籍し、18年2月末をもって退社。

 

でした。

なんと!まだ再春館製薬所にいたとは・・・・・。

 

今井彰宏監督、北陸の強豪勝山高校→大阪経済大学。NTT関西からトナミ運輸へ。引退後はNECSKY(NEC九州)のコーチ→監督。

NECSKYは業界再編でルネサスになり、リストラ策の一環で監督、選手丸ごと身請けする形で再春館製薬所チームとして再出発します。

今井彰宏氏の指導の評判が良く、先述の藤井選手や世界ランキング2位の山口茜選手(今井氏と同じ勝山高校出身。)を引っ張ってきてチームの優勝に貢献した実績があります。ちなみに奥さんも元バドミントン選手。

 

そしてこの時期、チーム所属の今井莉子選手、前田美順コーチ、吉富圭子コーチも退社していきました。

退社にともない、バドミントン部で送別会をしたのですが、その中に今井彰宏氏の姿も。

18年6月現在、再春館製薬所バドミントン部に女性コーチは一人もいません。男子コーチはそのままいるので指導については大丈夫かと思いますが、それでも一気に女性陣がいなくなったのは異常です。今井莉子選手は入社2年目。これからチームの要になっていくのにもう辞めるのか?厳しい選手生活が嫌になったのかと思ったのですが・・・・じつは・・・・・

今井莉子、吉富圭子の2名は岐阜トリッキーパンダースに移籍したのでした。そして・・・・・なんと・・・・・・

 

今井彰宏氏も岐阜トリッキーパンダースに指導者として着任したのです!!ええっ!!なんという事か・・・・さらに追い打ちをかけるように・・・・

 

”フクヒロペア”こと福島由紀・廣田彩花両選手が岐阜トリッキーパンダースに移籍予定、と。はあ?なんで?そのままいりゃあいいのに?

(ちなみにこの時点では家族が強い慰留希望があり、まだ保留状態)

 

  1. あまりにも急すぎた展開。今井氏に合わせた動き。藤井選手の記事にあった「どこに行っても・・・・」とはこの事だったのか!

 

それにしても岐阜トリッキーパンダース、中々のチームだったのですが、昨年は1部最下位。七十七銀行との入れ替え戦で敗れてしまい、2部へ陥落してしまいました。正直フクヒロペアのような世界ランキング2位のレベルが行くにしてはちょっと・・・・・というチームです。

このチームの、受講生のレッスン料で運営されています。日本ユニシスや再春館製薬所のような資金力がないので海外遠征は中々いけません。募金で海外遠征に行かせてやってほしい、とつのったほど。

ところが今春、アメリカンベイプという村井祐介氏(筑波大卒。大学時代はバドミントン部にいたらしい)が代表を務める茨城県に本社を構える電子タバコ等の輸入会社がトリッキーパンダースの渡辺哲義オーナーから経営権を譲渡され、来年から社名がチーム名になります。そして・・・・

今井彰宏氏が監督に就任予定なのだそうです。

 

この事がニュースで大きく取り上げられて大騒ぎの中、5月初めに福島・廣田両選手は退社、さらに末綱コーチも退社(末綱聡子は6月7日付けをもってアメリカンベイプへ移籍)

 

それまでよくわからなかった今井氏の解任後の動向、そして不正疑惑への再春館製薬所並びに会社の所在地を統括している熊本県バドミントン協会の動きもクローズアップされてきました。

 

                                                                           続く