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ま、なんとかなるさ

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12月1日。

今回も昨年と同じお店で合同忘年会やりました。場所は今回も例の中華屋さんで。

 

オーバードホールに参加者が続々集結。

FJさんから

海津屋の氷見うどんいただきました!ホント、すみません。氷見って魚も肉もうどんも美味しいですね!

うどん大好きな私は大喜び!!さっそくいただきます!

 

そして74式さんからは

横須賀旅行のお土産です。

横須賀といえば海軍カレー。これは以前にも食べた事があるのですがほどよいスパイスが効いてすげー美味しい!!

そしてコカコーラ。じつは普通のコーラではありません。

飲んでみました。

なるほど、まず少しコーヒーの香りがします。で、飲んでみるとコーラ。でも若干コーヒーの味が後から来る、みたいな。

もっとキワモノかと思ったのですが全然いけます。これはこれでアリだと思います。

ありがとうございました!!

 

今回は1等兵さんとエロリストさんは都合で不参加でしたが、それでも11名集結。1930に店内に入りました。

じつはこのお店、土日は食べ飲み放題コースはやっていません。7品程度のコースのみなのですが、交渉の末、先に7品出してから食べ放題コースに入る、という条件でOKという事になりました。

 

74式さんの音頭で乾杯したのですが、画像がありませんでした。

ぶれている画像ばかりで申し訳ありません。どうも私のコンデジ、だいぶヘタってきたようでほとんどのモードではなぜかシャッターが切れなくなってしまいました。

 

やはり中華のお店って美味しくていいですね。

 

いろいろお話がはずんでいます。

 

ひと品につき2~3人前くらいか。みんなでつつくのですぐなくなりますが、何品食べていくうちにいい感じになりますね。

ピータンみたいな普段食べないようなものもから揚げのようなありきたりなものもどちらもおいしい!

みんなビールを何杯も飲んでだいぶハイになっています。

・・・・・・一番ハイなのは幹事の私なのですがwwwww

 

いつもの奥さんいじりネタ。今回はエロリストさんがいないのでタミさんの奥さんが標的。

徐々に表情が硬くなっていくタミさん。もうヤバいからやめておけってw

21時を回ったのでお開き。来年は別の店にしようかな、と考えたのですがここがいいので来年もここで。

今回もいい感じで終えることが出来ました。みなさんお疲れ様でした!!

 

で、先ほど散々いじっておきながらひたすら懇願してタミさんの奥さんの車で送ってもらう・・・・あーっ、タミさんまってーっ!

タミさんはお構いなしに奥さんの車に向かっていきます。どうしたの?何か私悪い事した?(おいwwwwwww)

 

一生懸命走って奥さんの車に乗ったのですが乗るやいなや

「降りてもらっていいですか?」

「富山駅で降りてもらっていいですか?」(ここから富山駅までは300m程度)

 

ひえーっ!!まだ何も言ってないのにwwwwwwwwwwwwww

 

ちょっと待ってくださいよ、弱い者いじめはやめましょうよ。

 

何とか許しを請い、車は一路おうちの方へ。するとまた変態モードが復活した私。

奥さん、だいぶツボがわかってきたじゃないか、ウヒヒヒヒ。

 

いつもの品(奥さんの勤め先の商品w)をお渡しして帰宅しました。

 

皆さん、来年もよろしくお願いいたします。

 

あいかわらず忙しくて書けませんでした。

 

仕事とマラソンの練習でこの時期大変なので言うまでもありませんが、じつはもう一つありました。それは・・・・・

 

 

 

大型二種免許取得で自動車学校に通っていたからなのでした。

 

で、昨日学科試験があって免許センターに行ったのですが・・・・・

 

 

 

やった!!合格した!!免許取得したぞー!!

 

これにより自動車学校で取れる免許はすべて制覇!!(これはすべての免許を取った、という意味ではなく、たとえば大型を取った事により普通関係や原付の免許もカバーしているという意味。大型取って次は中型を、というわけにはいきませんからねえ)

 

3年連続自動車学校に通って頑張った甲斐があったというもの。

 

詳細はまた後日書きたいと思います。

仕事がまだまだ忙しいので落ち着いたら詳しく書きたいと思っておりますので。

 

 

 

☆業務連絡。忘年会は12月1日、先日お知らせしたお店で19時30分からですのでよろしくお願いいたします。

日曜日の富山マラソンについて書こうかなあ・・・・と思ったのですが(まあタイムがクソなので自慢げに書くほどの内容ではありませんがw)

マラソンが終わって何気にスマホでニュースを見ると、気になる記事があったのでちょっと私見を書いてみました。

 

内容は2014年12月に東京のバドミントン教室において女性4人がダブルスを組んでプレーをおこなってた際に一方のコンビで振ったラケットがもう一人の左目を直撃して負傷し、日常生活に支障をきたすほどの重傷で裁判沙汰になり、1審は被告側に780万円の一部勝訴、その後原告側が控訴して2審の高裁では全面勝訴で1300万円の賠償命令が下ったとの事だそうです。

 

後衛がバックハンドで打ち返したところ、前衛の左目にラケットが当たったとの事ですが、私に限らず経験者が率直に思った疑問、

「なぜ目にラケットが当たるの?」。

普通、ラケットが身体に当たってしまうならば後頭部とか肩とか背中では?前衛は前を向いているはずなので目に当たるとは考えにくい。相手のネット前のスマッシュやプッシュしたシャトルが目に当たるならばともかく。どうも・・・・・

 

「前衛は後ろを振り向いていた」ようなのです。

 

理由として考えられるのは

 

A.前衛がド素人。

B.あるいは後衛がド素人で前衛の経験者が気になって振り向いて見てあげてた。

 

うーん、Aかなあ。Bだとなぜ被告のプレーヤーがバックハンドで打てるのか?と。素人ではバックハンドでまともに打ち返す事は出来ないから。

バックハンドというのも気になる。基本的にフォアハンドで打つもの。バックになるのはラケットを持つ腕を逆の方、しかも自分の位置から離れている場所にシャトルを打ち込まれてフォアでは返せない時にバックで思いっきり打ち返すものなのです。シャトルがまともに当たらなくて相方に当たってしまったならともかく、ラケットそのものが当たっているという事は相当至近距離で思いっきり振りかぶっていたという事。

という事はパートナーの位置やベストな打ち返し方の認識がちゃん出来ない低いレベルなプレーヤーだった可能性があります。

 

私ならどうするか・・・・事故の状況がはっきりとはわかりませんが、ここは打たずに1点相手にくれてやりますね。だって危ないから。

今のバドミントンはラリーポイント制、つまりサービス権があろうとなかろうと相手にどちらかのコートにシャトルが落ちればそれで1点が決まります。昔のようにサービス権がある方が決めない限り1点をゲット出来ない、というわけではないので今はより1点が重要になります。

 

ネットでの反応を見ると判決が腑に落ちない、という意見が結構あった事。2審で被告側が100%悪い、という判決はおかしいと。

私として思うのは、たしかに怪我をさせたのは被告プレーヤーが距離が近いのにもかかわらず思いっきりバックで振りかぶったからですが、原告が振り向いたというダブルスではちょっとありえない事や故意や悪質でそうなったのではないという事、スポーツ教室という観点からして管理・指導体制から考えると今回は100%ではなくある程度差っ引いた過失割合での賠償責任を負わすのが妥当ではないかと思いました。

 

裁判官はバドミントンというスポーツをちゃんと認識しているのか疑問を感じますが、原告被告双方のレベルうんぬんや原告が振り向いた、ではなく、あくまで被告が適切な判断をした上での動きをすればこうはならなかったのだろうという事と、原告の怪我の度合い・日常生活に支障をきたしているという重大さをかんがみての判決だったのではないかと思います。

 

 

ダブルスというのは単なる2人組ではありません。経験者として嫌というほどわかっているつもりですが、合わないやつや嫌いなやつと組んでの試合は拷問以外の何物でもありません。合わないペアと組んでムカついた事もありました。その点高校の時に組んだN君には感謝してます。バカ力でスマッシュで押し込むが体力がなく、レシーブがイマイチな私とスマッシュはゆるいが体力が抜群でどんなレシーブでもいとも簡単に打ち返すN君、対照的な2人だったので私は彼を信頼していました。なので不用意に振り返るなどという行為は絶対にやりませんでした。

おそらくは今回のペア、うまい下手関係なくまともにコンビを組んだ事のない2人だったのでしょうな。

 

被告が控訴するのかこのまま原告完全勝訴で終わってしまうのかわかりませんが、何か考えさせられる裁判ですね。

 

・・・・・ま、私がバドミントンを復活させるのは現時点ではありませんが。