問題のアレを食す! | ま、なんとかなるさ

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先日異物混入ニュースでえらい事になっているマクドナルド。

久々に食べてみる事にしました。




いっぱい買ったぞ!ポテトもLサイズ(現在ポテトは全サイズ注文できます)




カニコロッケバーガー。

カニの味がします(笑)。だからどうだという物ではなりませんでした。

これに異物は・・・・・入っていない。




次はテリヤキバーガー。

定番ですが本当に「テリヤキ」か?普通のバーガーにタレ塗っただけでしょ?

いかにも日本人好みなバーガー。これも異物は・・・・・入っていない。




チキンナゲット。

久しぶりだなあ。これもいつものチキンナゲットで異物などは入ってませんでした。






最後にフライドポテト。

一番最後に食べたので冷めてました。

それはいいが、入ってたのは短いカスみたいのばっか。なんだこれ?余ったのをたくさん入れて無理やりLサイズにしたような。客をバカにしてるのか?

これも異物は入っていないが、こういう商品の出し方に正直腹が立ちました(`ε´)


あーあ、こんなものにまた1200円も出してしまった。


今回の異物混入の件、大別すると2つに分かれます。


・工場での製造過程での混入。

・店舗で商品を作っている段階での混入。


工場の場合、ビニール片がよく入っていたようです。

これからはちぎれやすいビニール片の使用を止める、毎日従業員が仕事を始める前にお互いに装備品等チェックしあう(指さし呼称)のを常とすべきかと。


店舗の場合は金属片など使用機器の破片に原因のようです。

あまりにも多忙なのと24時間営業体制で細かくチェックする余裕がないのでは?単に店舗や従業員を厳しく指導しただけでは解決しないと思います。鉄板等は摩耗が早いので出来れば2分割出来るものにして一定の時間・あるいはどうみても年季が入っているものは速やかに交換、もう一方でそのまま作業が出来るようにしてお客様への提供に遅れが生じない体制が出来るようにするべきだと思うのですが、実際に作っている現場を見るとお昼や夕方あたりは全く余裕がない状況。外食産業で働くものではないなあと感じました。

ビニール片も入っているとの事ですが、これも多忙な店内でビニールに入った中身の商品を補充する際や手早く作業している段階でちぎれたものが入った可能性が。どんなに忙しくてもビニール物の扱い方を厳格にし、商品の中に入らない場所でビニールを扱わなければいないのでは?


工場の件はすぐにも改善出来るかと思いますが店舗の場合はまだまだ続いてしまうと思いますね。


あと、謝罪会見した取締役の言い方も問題あり。こういった事案は完全には防げません。どうしようもない、的な言い訳を感じてちっとも誠意が感じられない!

確かに小さな異物混入を100%防ぐ事は難しいかもしれませんが、言い方というものはないのでしょうか。否定的な言い方より100%防げるように全力を尽くします、のような言い方の方がよかったのではないかと思います。

言い回し一つで聞いているお客様の認識が大きく変わってしまうものなのです

上場している大きな会社の割には会見で下手を打ったなあと感じました。


そういえば先日買った某店舗、こないだまで9時まわったら店の客を締め出してたのに今はまた24時まで店内で飲食できるようになったみたいです。なんでだろ?

いっそのこと営業時間を24時で終えて翌朝6時まで厨房のメンテナンス等に充てたらいいのに。

大してお客さんが入らないのに光熱費と人件費の無駄遣いだと思います。



話が変わりますが、勤務地を飛ばされて日が浅い元同僚のN田が会社を辞めたんだとか。


彼は勤続20年以上の大ベテラン。上昇志向もない、営業もやる気のない彼を異動させるというのはちょっと考えられない。普通若い子や役職が上がる人、動かしやすい何でもハイハイ言う事聞く子などを動かすもの。彼は偏屈なので異動先の事を考えると動かすものではないと思うのですが・・・・。


彼は上司や年配の社員とは仲良くやれるタイプなのですが、とかく偏屈でよくトラブルを起こしてました。気に入らない事があると周りにいちゃもんをつけて喧嘩になる。じつは私も何度も揉めました(笑)。

一度、頭にきて「コラム」に実名で載せた事がありました。

で、数年前の「勤務地再編成」で市内西部地区に異動になってからは残業しません、日曜日の勤務はやりません、営業もしません、などベテランの正社員とは思えないKYぶり。ま、彼の人間性に原因ありか。


そして最近、さらに西の小さな所へ飛ばされた彼はやる気をなくして11月末で退職してしまいました。

彼が辞める、と聞いた元上司(現在嘱託扱い)が私もいるここの勤務地に異動させてあげられないか、とここの責任者のMにお願いしたそうですがMはあっさり「NO!」散々やんちゃした奴を受け入れる気はなかったのでしょうね。


じつはトラブルメーカーの彼は何度か異動させられており、最初に飛ばされた時に腹いせに組合を脱退してしまってたのです。なので彼を擁護する人は何の力もない嘱託のおっさんただ一人以外誰もいなかったのでした。



マクドナルド関係の事だけをさらっと書くだけだったのですが、今回も結構書いたなあ。


じつはとんでもない事態が発生し、日曜日に決着がつくのですがそのことは来週初めにでも書きます。