休みの日の仕事2・今のうちに焼肉 | ま、なんとかなるさ

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前々勤務地の後輩、H君。通称”ホモ野郎”


とはいっても本当にホモではなく、あのTDNに似ているから勝手にホモ扱いにしているのですw

仕事上、これから蜂の巣を突いたような慌ただしさになります。遠距離通勤の人は泊まり込みになる事もあるくらい。なので今のうちにご苦労さん会をやろうという事になったのです。



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12月7日。

牛寅二口店。牛角にしようかと迷いました(じつは経営会社は一緒)が牛角を利用する事が多いのであえて牛寅にしてみたのですが・・・


週末という事もあり、たくさんのお客さん。20分ほど待たされて中へ。


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食べ放題コースは2500円、3000円、3500円と3つありますが、ここは3000円コースで。

まあ日本人は松竹梅コースでほとんどが竹を選ぶものですが、3000円コースはある程度の内容で一番いいかと思います。


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ここの特徴は「炭火」。

炭火いいところは熱伝導がすぐれているというところ。ガス火より早く肉がまんべんなく焼けておいしくなるのです。


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さあて、肉がたくさん来たところで


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ジャンジャン焼きますよ♪

うーん、炭火はいいのだがいかんせん焼くスペースが・・・。あまりたくさん置けない(・・;)

”焼き奉行”な私は焼けた肉をどんどん彼の方にやり、自分の方に新しいのを置く。別に親切にしてやっているのではなく、食が細い彼を速やかに満腹にさせ、その後で肉を独占しようという魂胆なのです(笑)


ご飯類もたくさん食べます。
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1杯目は卵かけごはん



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2杯目はオムマヨご飯(正直これはくどかった)



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3杯目はライス特盛



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肉もどんどんいっちゃってます。


ここはソースは1種類のみ。肉の種類も牛角より少なめ。炭火はじっくり焼くという点ではおいしく焼きあがるのですが時間がかかるのでステーキ肉的なのは中々焼けない。もどかしい。



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TDN君のペースが鈍ってきたか。私は逆にエンジンがかかってきてどんどん食欲がわいてきました。


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今日はお客さんが多いから解凍が追いつかないんでしょうね。

カチンコチン状態で出してきました。



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だんだん飽きてきたのでかわった肉でも。

奥のはやげん、軟骨です。コリコリしておいしい!



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まだ食べるのか!


お茶漬けですが、汁と梅がバッティングして正直しょっぱかった(x_x;)味はいいのですが。



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TDN君が頼んだきゅうり。

こういう形で出されてくるのは思っていなかったみたく、彼は不満気。私は「尻の穴につっこんだやつなんだよ」と下品なジョークを飛ばしていました。どうして君は食べ物のまえでそういう汚い事いうのか。



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散々食べ、時間制限近くになったので締めのデザート。

ああ、おいしい・・・


その後店を出ていつものように彼の車(ファンカーゴ)をボロいだ軽四だの事故車だの、と罵倒して帰ったのでした。


牛角の方が質的には上ですが、安さと炭火、後は品物が出てくる早さでいえばここですね。




そういえば、平日休みの前日夜に「くら寿司」に行きました。

お客さんがたくさんいて、独りの私はカウンターに座ったのですが、ふと前を見ると4人がけの席に家族が座っていて常に私の視界には彼らが見えてしまう。これじゃあ落ち着いて食べられないなあ。


とりあえず注文する。


でも閉店1時間前のせいかレパートリーがえらく少ない。お目当ての天丼がなく、しかたないのでえび天の寿司で我慢。


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サーモン。

安い寿司に来ると私はこれをよく食べます。あぶってあるのもいいいですね。

それにしても目の前の家族もモリモリ食べているので自分が注文して流れてきたものを彼らが間違えて取らないかと心配しながら食べていて、全くおいしく感じませんでした。


閉店前のせいかやっつけ仕事感がありありと出ててシャリからネタが落っこちかけているのとか、シャリ自体も崩れかかっているのとかあって来たことを後悔した私なのでした。



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はじめてラーメンたのんでみました。くら寿司は寿司よりサイドメニューの方がいいかもしれません。

寿司屋なのに・・・・


そして休み当日。


この日も昼間は営業。そして夕方からはファボーレの湯へ。その後はファボーレTOHOシネマで映画鑑賞。温泉→映画は幸せなひと時ですな(^O^)/


観たのは


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清州会議。


1582年の”本能寺の変”で織田信長が死んだ後の織田家の後継者を決める為に宿老が清州城に集まっておこなわれた会議の事です。信長にはたくさんの子供がいたのですが長男信忠も本能寺の変の時に死んでしまっています。順序では次男の信雄になりますが、信雄は暗愚な人物。となれば三男の信孝になるのですが、秀吉は長男信忠の子、三法師(のちの秀信)を担ぎ上げます。

信長の弔い合戦である山崎の戦い、そしてこの清州会議で主導権を握った秀吉は天下統一にまい進していくのですが、脚本家の三谷幸喜は面白く表現しています。


俳優陣が豪華でキャラクターが立っていていいですね。豪傑ゆえに純粋な柴田勝家はお市の方に夢中になって後継者問題を二の次にしてしまう、最初は柴田勝家について一生懸命やっていた丹羽長秀はあいそ尽かして羽柴秀吉に鞍替えしていく。秀吉は一見下品で人懐っこい人柄ながら、一方では冷酷非情な恐ろしい一面ももっている・・・・とてもいい映画だと思いました。


この映画、上映時間は2時間30分なのですが、いつものように最初の30分は爆睡。その後1時間観てまた1時間爆睡・・・・なんか音楽がうるせいなあと目を覚ますと画面は最後のエンドロールのクレジット。



何しに来たんだよ!!(笑)




ちゃんと観てた1時間が面白かった分、観逃した部分がすごく悔しかったです。