金魚の世話 | ま、なんとかなるさ

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我が家は父(故人)の代から金魚を飼い始めてン十年になろうかと思いますが、イマイチ飼い方が上手ではありません。飼ってもすぐ死ぬ→また飼う→すぐ死ぬの繰り返し。叔父の家に行くと水槽の大きさは同じなのにでっぷり太った鯉のような金魚がいくつも泳いでいて「うちと違ってここの金魚はどうして大きいんだろう」と不思議に思ったものでした。


原因はやはり「水」でしょうな。


当時住んでいたところの水質は明らかに悪かったのですが、それだけではなかったと思います。一定の水質を維持していくだけの知識と努力が足りなかったのではないかと。

父ははっきりいって”知ったか”。わかったような顔をしてじつは何もわかっていない。お店の人に言いくるめられて7万円も出して水槽一式を買ってきたのですが、これがじつにでかくてメンテナンスしにくい。調子が悪くなってきても量販店で換えの部品がなく、父が亡くなって新築先に引っ越した時に邪魔だったので丸ごと捨ててやりました(笑)


現在使っているものはGEX社の物で故障しても各部品が普通に安価で売られていて便利です。もちろんメンテナンスしやすい。水も前の家の地域よりは良くなったのでさぞ金魚も長生き・・・・・・・という訳にはいきません。うーん、やはり短命。

昨年の夏は猛暑で玄関に置いてあった水槽の温度が最高33度になり、サーキュレーターを水面に乗っけて無理やり温度を下げたりと大変でした。で、今年はリビングに置けば温度が上がらずに済むと考えたのですが、水質が悪化してくると水の臭いが気になるもの。


いい機会なのでいろんな対策を講じる事にしました。


まず濾過機を新しい物に買い替えました。古い濾過機を分解して汚れを完全に落としたらある程度回復したのですが、それでも新しい方が快調に動きますね。


次にフィルター。三重に敷いてて替えてたのは真ん中だけだったのでいったん全部捨てて総入れ替え。一番したは活性炭を3つ入れました。


そして今回重点的な対策を施したのは”バクテリア”。ひやしらいすさんいわく「水がおかしいのはバクテリアが死滅しているからではないか」と。なるほど。まずずっと使いっぱなし状態の上部フィルター入れの石を替えて新品に。そして水槽の中に直接別の石をいれ、さらにバクテリアが定着して水質の悪化を防ぐ薬品も入れて3重に対策。

水槽内のフンも徹底的に取り除いたし、これでだいぶいい感じになったでしょう。


これからも水はそのままにフィルターを替えたり濾過機を掃除したりとマメにきれいにしていこうと思います。



さてだいぶ死んでしまったのでまたたくさんの金魚を買ってきました。昔はいろんな種類のを買ってきたのですが、相性が悪かったり値段の割にはすぐ死んで金の無駄になったりとしているので1匹30円の格安のしか買いません。

これは俗にいう「エサ金」。鯉なのどの大型魚のエサとして売られているものなのです。まあ小さいものは大きいものに食べられる「食物連鎖の法則」にのっとっているだけなのでこれ自体は否定しませんが、でも生き物としてまっとうさせてあげられるだけうちで飼う方がマシかなあと。


なんてことない形の金魚ですが、小さいやつが一生懸命泳いでいるのを見ると癒されますね♪



ま、なんとかなるさ



そういえばこないだ見に行った護衛艦「ひゅうが」の感想を書かなければ。すっかり忘れてた!