・焼鯖の切り身
・舞茸のかきあげ
・鶏の唐揚げ
・太巻き
・味噌汁
やはり鶏の唐揚げは余計でしたね。太巻きと焼き魚で十分でした。
今日は休みだったのですが、疲れのせいで半日寝てました。最近の私は寝てるかインターネットしてるかのどちらか。こないだかったファミコンの三国志ですが・・・・バックアップ機能が壊れているのでセーブ出来ない(してもいつのまにか消えている)のでやめました。
「ヒトラー最後の12日間」を観てました。私はこの映画が好きでDVD何回も観てます。ヒトラー万歳えを唱えてた将軍連中がいざベルリンがソ連軍に包囲されて絶体絶命に陥るとてんで勝手な行動に出るところがいいですね。ヒトラーはヒトラーでかなりヒステリックになって無茶苦茶な命令を下したりします。中堅軍人クラスになると酒を飲んで酔い潰れています。外の激戦に耐えている将兵と正反対です。
この映画は人間の浅ましさが良く出てると思います。
市街戦のシーンはなんとロシアで撮ったのだとか。ドイツ国内での撮影の許可が下りなかったせいです。全体的からみたら戦闘シーンは少なめですが、ものすごくリアリティがありますね。
この映画、トラウデル・ユンゲというヒトラーの秘書だった人が書いた本を元に制作されました。ヒトラーの遺言も彼女が作成したとの事でヒトラーが自殺するまでの総統官邸の地下壕の様子が克明に表現されてます。
これを観た日にココスで74式さん達と御飯食べたのですが、74式さんの会社の社員のひどさをいろいろ聞きました。74式さんの会社は全国的に有名な大企業、日本でここの会社に何かしらお世話になっている所も多々あるくらいありがたい存在なのですが・・・・・ビシッとしている人もいればみるからに汚らしい人もいるとかでこの夏場は大変だったうようです。私の会社もこの分野では日本最大なのですが、社員はどうにもならんチンピラと馬鹿そろい。お互い大変ですなあ。
まるで我々はディルレヴァンガー部隊のようです(泣)
ディルレヴァンガー部隊・・・・・・・オスカール・ディルレヴァンガーSS大佐率いるSS第36武装擲弾兵師団。あの悪名高きナチス親衛隊の連中ですら「親衛隊の面汚し」と呼ばれている鬼畜集団なのでした。なぜなら師団兵の大半は服役してた犯罪者を無理やり兵に仕立て上げたから。単なる犯罪者集団とウィキペディアにも書かれています。
彼らを一躍有名にしたのが「ワルシャワ蜂起」。ワルシャワに迫ったソ連軍に呼応する形でポーランド国内軍、パルチザン、一般市民がワルシャワで一斉蜂起し、一時は駐留してたドイツ軍を追い出す事に成功しました。しかしドイツ軍が軍隊を整えて大反撃したのと頼みの綱のソ連軍が占領した後のポーランドを従順させるに邪魔になる、との事で彼らを見捨てたせいで最終的には鎮圧されてしまいます。
ここで鎮圧部隊として投入されたのがSS第36武装擲弾兵師団。でもこの部隊は本来の目的である鎮圧には向かいません。いきなり無防備な市民にむけて発砲、そして虐殺、さらにめぼしい物を略奪、挙句の果てには見境なく強姦しまくったそうです。
のちに問題になり軍法会議にかけられそうになるのですが、上官にもみ消されてなかった事にされます。
結局彼は敵に捕まって収容所で死んでしまいますが不自然な死に方をしたとか。
ああ、今日もディレルヴァンガー部隊に出頭(出勤)しなければいけないのか・・・・・もう憂鬱になりますな( ̄_ ̄ i)
