東北遠征回顧録その5二日目、午前5時の南三陸町。画像は災害対策庁舎。地震の後、大津波が来るので職員が避難を呼びかけました。そのおかげで難を逃れた人はいましたが、津波は庁舎屋上まで達し、職員の大半は津波に飲み込まれてしまいました。瓦礫のそばに車を停めて1時間くらい仮眠をしたのですが、場所が場所だけにまともに寝られませんでした。