翌日、その件を母に話したら衝撃の答えが!!

「ああ…荒いさんにあすかが『トッポギの作り方を荒いさんから習いたい』と言っていたと言った♪」


はああああ?www


確かに私は前にブログで書いた通りトッポギを買ってきた

そして毎回出店に出している荒いさんのトッポギを食べたことがあるので

荒いさんのトッポギの味付けは凄く美味しいよね と母と話をした


でも母は荒いさんのことが好きじゃないので

まさか本人に話すとは思わなかった

しかも美味しいと言っただけで習いたいなんて断じて言っていない


私をだしにして嘘こきやがって!!


自分が美味しいトッポギを食べたいだけじゃないか!!

荒いさんは私が習いたいと思いこんでるからあそこまで一方的に強引に誘ってきたと判明

それにしてもあの誘い方はないが…

その後、郵便受けに韓国食材のカタログが入っていて
買うべき材料に○がついていた

でも全てが業務用サイズで
金額を合計したら1万円に…

なんか話がでかくなっている…

通りすがりにたまたま何気なく350円のトッポギを買っただけなのに…


その後母は

荒いさんが祭の後余ったトッポギの汁を目撃したらしく

その余り汁を手に入れ 私のトッポギを加えて美味しく頂こうと考えだした

でも普段仲良くないし いきなり余った汁くれとは言いづらいと躊躇しながらも
オバタリアンパワーを振り絞り

荒いさんの家まで行った

でも不在でゲットできず

母は
「一日中、トッポギの余り汁のことばかり考えて他に何も考えられない」

と言った

仕事から帰ってきて第一声は

「荒いさん汁持ってきた?」だった

ウケる


そんなにトッポギが食べたいんデスか


何気なく買っただけのトッポギが私たちの心を大きく惑わしたのであった





というか別にキレてもいないしたいした事件じゃないんだけど…笑

些細なネタを誇張してみました