333記事目。

確変!記念にうさぎ日記完結編を書きます。

滞在期間11日。
ちなみにうちにくる前はこんな手乗りサイズだった。

うさぎ04









これより4倍くらいでかくなってたんだけど
思ったよりでかくなくて可愛かった。


9月3日『来宅』
チャリで駅まで姉を迎えに行き、
うさぎをチャリのカゴに入れた。
黒い袋に入れていたからか全く暴れず
家についたらずっとプルプル震えていた。
まるで子羊のよう。

9月4日『変化』
2日目にしてうちの環境に慣れだす。
触ってもまったく微動だにしない。
この日私は気づいた。
うさぎってうんともすんとも言わないよ。
言葉というものを微塵も持っていないんだね。

9月5日『暴走』
家の中で放し飼いにするとだんだんと
慣れだしてものすごい勢いで走り回る。
それでも初回は視界の範囲内にいてくれた。
あと、この日気づいたのは
まったくまばたきをしないということ。
3日間まばたきをしているところを見たことがないよ。
ちょっと心配!

9月6日『コードを噛み砕く』
放し飼い2日目にしてテレビの後ろだの
ベッドの下だのを好むようになる。
うさぎは電気のコードを噛む習性がありとっても危険。
あなた死ぬわよ!
あと、この日気づいたことは
この人ノンストップで鼻がピクピク動いているよ。
どうしたん?ちょっと心配!

9月7日『暴れが止まらない』
空き部屋(旧姉の部屋)で放し飼いにした。
一度離して走らせるともう勢いが止まらないことが
わかった。ちょっと触るだけでも反応して
逃げようとする。あの暴れ具合でベッドの下や
おしいれの中にばっかいるから
捕まえるのに1時間かかった。汗
この時は本当疲れた・・・
あんまりむかついたから牧草をかけてやったよ。
うさぎ05












9月8日『私の進化』
姉が持ってきたカゴでは小さいということで
親が大きい入れ物に移してた。が・・・
「気づいたらいなかった。仕事にいくから
探して捕まえといて。」と言われた。汗
そのままニ度寝して3時間後くらいに
よし探すぞー!って気合入れたら
なんと目の前にいて、こっちを見ていた。
目が合った瞬間凄い勢いで逃げ出す。
私も昨日みたいなことは嫌だったので
力ずくでどうにか5分で捕獲。
上から押さえつけるとまばたきもせずに
前に進もうとしているよ。
ぶっ。かわいい。


9月9日『メタルのフタ』
おりにメタルラックの1枚をのせてみたらぴったり。
相当重いんだけど、自力で逃げないか心配ではあった。
バイトから帰ってくると窓全開で窓に密接して
うさぎがいた・・・。母の仕業だ。謎
逃げたらどうするんだよ・・・
それとこのうさぎは何が何でも生まれたときからいる
カゴの中でしかおしっこをしないことがわかった。
大きいおりに入れていたらひたすら我慢してる。
なのに母は狭いのは可哀そうだとかいって
大きい方に1日中入れていた。
帰宅した私はキレて急いで小さいカゴに移すと
海のように大量にもらした・・・
もう膀胱パンパンだったんじゃん・・・
なんて可哀そうなんだ。母はそんな様を見たのに
関わらずその後も同じことを繰り返していた。汗
  
うさぎ06












9月10日『別れ』
姉がひきとりに来る日。
短い間だったけど楽しかったと別れの覚悟。
が、延びる。過去日記参照。

9月11日『うさぎの進化』
この日はちょっと感動した。
3日間くらいはメタルのふたをすれば完全に
逃げなかったのに、ちょっとづつ学習をしていたよで
一発でフタを自力でこじあけて脱出する術を身につけた。
脱出した瞬間を目撃してしまったので
すぐに対処できたけど。
あの重くて大きなラックをあんな小さなうさぎが一発で・・・
この人ちょっと頭いいんじゃないの?と思った。

9月12日『一緒に寝る』
おりから出した瞬間はさほど暴れないため
それを狙って強引に上から押さえ
15分くらい一緒に寝れた。
やっぱりあの毛は気持ちいい。

9月13日『別れ2』
父が今日休みなことを知らなくて
私が帰宅したら既にいなかった。汗

もう会うことはないかもしれないけど
楽しい11日間でした。