あなたの耳に手応えを届けるんだ
この目閉じても必ずあなたが浮かぶよ

それがうれしい

指先に白い花 天の川を流れ
首をすくめ恥じらえば

それは好きの印

髪が伸びて優しくなびいた


暗くなれば

流した涙は

この空散りばめる砂にただ消えるよ

それがうれしい

陽は昇り雨も降る

ここには2人がいる

ありふれたようにみえて

特別だってこと

誰よりもあなたはわかってる

誰よりもあなたはわかってる





詩/aiko