12月4日よりネットでのワインショップ
アンサーをオープンします![]()
ソムリエ3人
で始めるワインショップなので
販売方法が少し変わっています
ここで簡単にご説明したいと思います
1.毎月1日に新しいワインが5~6種類入荷します。
その中で、あなたが好きなんじゃないかなーと思うワインを
メールであなたの担当ソムリエ
からオススメが来ます。
2.もちろんオススメした以外のワインでも買うことは出来ますよ。
(オススメを選んでくれると担当ソムリエが喜びます♪)
3.毎月15日までご注文いただいたワインを
毎月20日(ワインの日byソムリエ協会認定)にご自宅にお届け![]()
【僕らのワインショップの特徴】
僕たちのワインショップはただ売れるワインを並べるわけではありません。
ブドウは農作物であり、ワインとは様々な人が丹精こめて造るものです
数え切れないくらいの人々の気持ち
偉大なる自然の助け
そのような要素が関係し合って、美味しいワインは造られます
僕たちは、よりその背景にスポットをあてて
ワインの魅力的な世界を伝えていけたらと思っています
もちろん扱うワイン は
僕たちが味わって、話し合って
これだと思ったワインなので
味わいは保証付です
ここで扱おうと思っているワインの一つの物語をご紹介します
オーナーのジャン・ブスケは1948年南フランスで生まれました。
ワイナリーの3代目として生まれた彼は20年に渡る努力の結果、商業的に成功します。しかし彼はそれでは満足しませんでした。さらに優れた品質のワインを追い求めたのです。
おのずとその足は世界へと向いていました。そこで出会ったのがアルゼンチンのメンドーサのトゥプンガトという場所です。今でこそワインの有名な産地としてメンドーサは出てきますが、当時標高1,200mのトゥプンガトにはブドウの樹は1本もありませんでした。
しかし彼には確固たる自信と情熱がありました。彼の20年に渡るワイン作りの経験から来る3つの法則に適した産地だったからです。3つの条件を満たした産地ではまったく農薬の必要がありません。必ず「上質のワインが出来る。」そう信じていました。
しかしその自信とは裏腹にまわりの人の反応は冷ややかです。フランス人からは「なぜあんな国に行くんだ?」とバカにされ、アルゼンチン人からは「なぜこんな所でワインを作るんだ?」とバカにされました。だがそんな言葉に負けず彼はアルゼンチンへと渡ります。しかし現実はその言葉通りはじめは苦労の連続でした。ブドウは植えてすぐにワインが作れる訳ではなく、お金を作るために苗木を売ったり、土地を売ったりしてなんとか生活を凌いでいました。
そして苦労が報われたのがアルゼンチンに移ってから5年目の秋でした。長かった。。初めて収穫できたときは嬉しくて泣いてしまいました。この喜びは自分をバカにしただけの人には一生分からないだろう。。人は時に前に進むためには大きな物を捨てる勇気が必要なのだ。だからこそ得られるものがある。ジャン・ブスケはそれを体現してくれた。そして今も彼のワインは品質向上している。彼のワインに対する情熱がある限り、それは永遠に現在進行形だ。
こうしたワインを集めて
12月4日に、赤坂でオープニングパーティ試飲会を行います
費用は一回の試飲会で\1000
一日で二回開催します
15:00~
17:00~
それぞれの会で扱うワインは異なります
僕たちが集めたワインたちを
一緒に色々話しながら味わっていただきたいと思います!
ご都合がよろしい方はアンサー
の門出を一緒に祝っていただけたら幸いです
皆様のご参加お待ちしております