という本を読んどります。
宮本輝さんの
「流転の海」
今はその第三部「血脈の火」の終りのほう
このシリーズは第五部まであり、長丁場の物語
最初に第一部を購入した時
流転の海、としかタイトルがなかったから
続くものだとは思わず
終わりそうになってたから他の本を探そうかと
いろいろ見てたら
五部まである本をみつけ
あーこんなに長編のものもあるんだなぁ
って思いながらあらすじを見たら
流転の海と同じ登場人物の名前があって
あれ
って思ってタイトルみたら
流転の海第五部
ってかいてあった
今読んでるやつやんけ!!!
しかもこんなに長いんかい!!!
しかし手にとってしまったからには
男として逃げるわけにはいかない
思い切って五部まで買って
まぁゆっくり読もうかなと思っていたら・・・
なんと面白すぎて
どんどん読みすすでしまった!!
読みやすいのもあるけど
やはり主人公の強烈な個性が
最大の魅力ですなぁ
まだ最後まで読み終えてないので
詳しい感想などは控えますが・・・
いやぁ、面白い
宮本輝は
もともと「草原の椅子」
から入って、そんなに数は読んでないんだが
読み手を飽きさせない物語の緩急というか
バランスというのがとても優れていると
思います
草原の椅子も面白かったなぁ
タクラマカン砂漠に行きたくなったねぇ
ドナウの旅人も面白かったなぁ
ドナウ川沿いを旅したくなったねぇ・・・
・・・
ただ旅物が好きなだけなのかも
しれませんがw
旅にいきたいですなぁ
