今更ながらバレンタインイベントの報告。
バレンタインデーからすでに1週間近く経っておりますが。
チョコレートがあまり好きではない私、
今年のプランはちょっぴり贅沢ディナー![]()
ものぐさな私はOZmall をチラチラ検索して、
気になるレストランをいくつかピックアップ。
一応14日に予約しようかな~
とか思いつつ
すでに出遅れ感満開で、
どこも予約は一杯・・・
それならば、と、週末の18日、日曜日に予約をすることにした。
私がチョイスしたお店はこちら。
丸ビル最上階のBREEZE OF TOKYO 。
1人8800円のディナーコースを予約。
結果的に14日はものすごい雨と風だったから
取れなくてよかった!
せっかくの夜景も台無しだモンね![]()
でも、週末も
模様で、
キャンセルしようかな・・・と思ったらチャージがかかっちゃうから
しょうがなく予定通り日曜日で決行、
そうしたら夕方から晴れてきた!!
超ツイてる
ドレスコドはセミフォーマルだよ!
ちょっとビビらせてみる。
スニーカーだとまずい!?
相当ビビってる様子。笑
サンダルはいてこなきゃ平気だよ
当日は8時に丸ビル待ち合わせ。
手と足が一緒に出てきそうな、緊張した面持ちの彼。
東京タワーや汐留、お台場が一望できる窓側のテーブル席に案内される。
残念なのは、日曜日だったため、オフィスビルの電気がそんなについていないこと。
これが平日だったらもっとキレイなんだろうな~・・・
丸ビル最上階からの夜景を楽しみながら、
シャンパンで乾杯し、
美味しいコース料理を頂く。
場慣れしていない彼は、終始挙動不審。
「ミリと出会ってなかったら、俺、一生こんなとこくることないよ」
「私がいなくなったら?」
「もう来ることないだろうな」
別に、私だってしょっちゅうこんなところで食事してるわけじゃないけどさ。
「特別だよ、今日は。私も久しぶりだし」
その”特別”感、果たして伝わっているのかどうか・・・
「お返しがプレッシャーかかるよ!俺、こんな気の利いた店なんて知らないし」
「別にそんな気が利いたお店に行く必要もないでしょ」
私は彼が連れて行ってくれる、店員さんがフレンドリーな小さなバーや居酒屋も好きだったりするし。
帰り際、エスカレーターに乗りながら彼が言った。
「ミリ、今日は楽しかった。ありがとう」
この前電話で彼と話していた時
私は彼に聞いてみた。
「アタシのいいところ、言ってみて?」
彼はうーんと考えながら、ひとつひとつ搾り出すように
私の”イイロトコロ”を挙げていく。
「料理がうまいところ」→味うんぬんというより、料理をするプロセスの手早さを褒めてるらしい
「よく笑うところ」→だって最近意識してるし
「気配りができるところ」→これもかなり意識してる
「英語がペラペラ」→・・・あんまり関係ない気が
「よくも悪くも頭がキレる」→ポジティブな時はとことんポジティブ、ネガティブなときはその逆という意味らしい
それも合わせて、私は改めて思った。
私が楽しそうに笑っていれば
彼も私といて楽しい。
ずっと笑っていれば、彼も笑っていてくれる。
彼だけが機嫌が悪い時なんてないから。
だから、一緒にいれる時間は極力明るく、楽しく、笑顔で。
いつまで続くかわからないけれど、
一緒にいられる時間が続く限りは。