Christmas eve。
土曜の夜 は渋谷から二人で私の部屋に帰って、
夜中まで一緒に"Sex and the City"を見て、疲れて寝て。
ただ隣で眠るだけで
こんなに心休まるんだなぁ。。。
目覚めると隣に彼がいて。
少し幸せを感じる。
お昼の遅い時間に起きだして
近所のカフェで軽いランチ。
その後は原宿まで行って、表参道まで散歩。
すごい人。
昼間はイルミもないからクリスマスな感じはしない。
とにかく混雑。
そんな中、彼はさっさと歩いてしまって。
私はふてくされて後ろをついていく。
この人混みで放置して先に行っちゃうなんて
ひどい。
時々彼が立ち止まって振り返る。
私はずっと機嫌が悪い。
表参道から、今度は汐留に向かう。
カレッタのイルミ点灯のタイミングにたまたま間に合った。
それを見て、カレッタの最上階まで上がる。
私はここから見る夜景が好き。
5時、このくらいの時間だったら
お店予約しなくても入れるかな。。。
でも
なんとなく、彼はそのあたりのお店に入るのに
気後れしてる感じで。
私はまた不機嫌。
そもそも
クリスマスイヴに
予約ナシでそこそこのお店に入れるわけがない。
別に
予約しとけとまでは言わないけど
もう少し
計画的に出来ないの?
仮にもそっちが誘ったんだから
なーんて思ってしまったり。
私がいろいろ手配したりも出来たけど。
会えるってわかったのが先週だったし。
あんまりクリスマスイベントの手配とか
自分でやるのもヤだったし。
結局
新橋から銀座まで歩いて
銀座から有楽町
彼が知ってるイタリアンのお店
別にまぁ
美味しかったから
結果的に悪くはなかったけど。
彼は歩き疲れて、
私はそうでもなかったけど
もっとお散歩してもいいって思ったけど
「もう帰ろうか」
時計見るとまだ9時半だし。
確かに彼は明日も朝が早い。
けど。
そこでまた私は不機嫌。
帰りの電車でずっと口もきかず
黙って俯いたまま。
多分、彼も疲れ切ってしまっただろうな。
ずっと不機嫌な私に
どう接していいのかわからず。