繁忙期
真っ只中
電話が鳴り響き
出荷作業やらで
まぁまぁバタバタ中です
しばらくして
落ち着いてきたころ
社長の奥さん
ご出勤
(分かってやってるのか)
なにやら
ゴミ出しのことで
愚痴っぽいことを
お義母様に言っている
が
お義母様には
何も解決することは
できない
「 こんにちはー 」
ご近所の方が
おばあちゃんを訪ねて来た
事務所2階の自宅へ
お義母様が
案内したようだ
「 誰か来たんですか 」
(社長の奥さん)
「 〇〇さんよ 」
正午近いから
そろそろ
社長の昼食の準備に
2階へ上がらないと
行けない社長の奥さん
「 どこに居るんですか 」
「 リビングよ 」
「 気にせず上がって 」
「 あー はいっ 」
すごく不機嫌そうに返事
した社長の奥さん
今から
私たちが食事すると
分かっているのに
なぜ
と言わんばかりに
ここはあなたの
お家じゃありませんよー
勘違いも
はなはだしい