とある町で行商をしている
おばあちゃん

お家の近所で育てた
野菜を列車に乗って
売りに行く
 
腰が曲がり
沢山の野菜を台車に乗せ
朝5時の始発列車で
 
始めたころは
知らない町で誰も相手に
してくれなかった
今ではそれを待っている
人たちが居る
 
 「 銭を貰うのは大変だ 」
 
とても素敵な笑顔で
話していた
 
むかし
祖父に言われたことを
思い出した
 
25歳までは親の責任
それから先は
自分次第だと・・・
(25歳だったかは怪しい)
 
おばあちゃんの
笑顔には
それまでの
素敵な生き方が
みえるようでした
 
 
今日も遅く出勤し
何もしていない
社長の奥さん
 
インターネット
している場合じゃ
ありませんよ
 
 
 その先に何があるのか・・・
 
 
はやく
気付かなければ
手遅れです
 
いやっ
もう、手おく・・・