冬から切り替わり
春から夏になって来ると
山岳事故が多くなります
既にいくつかの事故が報道されています
山での行動は全て自己責任です
最近は登山を甘く考えている方も
増えてきています
充分な計画や服装なしの登山
低山だからと舐めてかかると怖いのが
山の難しいところです
天気が早いペースで変わっていくのも
入山してからの行動を難しくする一因です
遭難してしまうと救出は自衛隊や警察、消防団は無料ですが
難しい場所である場合は民間のレスキューを頼むことになり
一日あたり100万程度の経費を自己負担しなければなりません
公金を使うことに関しても反対意見が
いくつかあります
どんな山であっても一度入ったら
何が起こるかわからないものです
今一度、技量に見合った山なのか
指導者をつけているのか
計画や装備品は万全か
じっくりと考えてから登山に臨むことが
大切だと感じます
霊能者輝LINE

