「ごめんなさっ・・・ごめんなさい」
やめて・・・もうこんなこと・・・
「お父さん・・・わたしはドコでどう間違ったの?教えて」
嫌い!みんな大嫌い!このクラスも!
『何一人でブツブツ言ってんだよ!おめーのそんなとこが嫌いなんだよ!』
みんな・・・なんでこんな風に変わってしまったの?
-3ヶ月前-
「おはよう」
「おはようあずさ」
まぶしい太陽が照りつける・・
教室中からたくさんの人の声・・・
「みんなおはよう」
「あずさおはよう!」
「こなきよっす」
私は当時自分でも言うけど人気者だった。
「あーずさっ」
中でも仲の良いのが・・・小学校からの幼なじみの優香だ。
「わっびっくりしたぁー!」
「ひどーい。びっくりしたとかぁ・・・」
教室中が大笑いをする。
「あずさー!ほらっ雄途が笑ってるよ!」
雄途は私がひそかに片思いしてる人。強くてかっこいい。
「ちょっ雄途は関係ないよ。」
「俺が何だって?」
「なっなんでもないからっ」
あ・・・やばい今顔が赤いかも・・・
「あ・・・そうだこなき!大事な話があるんだ・・・昼休みに・・裏庭にきてくれねーか」
「あ・・・うん」
このときわたしは自覚した。きっと告白・・・と
予想は的中まもなく付き合うことになった。
「あ!ねぇねぇ!優香聞いて雄途と付き合うことになったんだぁ!」
「へぇ・・・そうなんだ・・・よかったね。」
あれ?あんまり嬉しそうじゃない?
このとき私は優香がどんな気持ちでいるのか気づくよしもなかった。
「雄途聞いて。あのね優香が私たちのこと歓迎してないみたい。」
「優香が!?一度もお前ら喧嘩したことないじゃん。」
「うん・・・そうなんだけど・・・なんかイヤな気分・・・」
-次の日-
「おはよう!」
あれ?いちばんにくるはずの優香がこない?それどころか・・・みんな・・・・
「ねぇっ優香!おはよう!」
「あ・・・おはよう」
「優香!みんな!どうしちゃったの?」
「あずさ・・・ちょっときて・・・」
「?うん・・・」
このとき・・・なんだかいやな予感がしたんだ。
「あのね・・・じつは雄途と付き合った人たちはみんな登校拒否になってるの。」
「え?」
「雄途はこのクラスの女子を登校拒否にしようとしてるの。そのターゲットになったのがあずさ」
「何のために?」
「わからない。」
雄途がそんなことするはずないのに・・・
「な・・・何意味わかんないこと言ってんのっ」
「本当のことだから・・・」
「うるさい!!私と雄途を分かれさせようとしてるの丸わかりなのよっ」
「そんなんじゃないっわたしあずさのことを思っていってあげたんだよ?」
「・・・っもう優香なんか知らないっ」
このとききちんと優香の話を聞いとけばよかったんだって・・・後になって気づいた。
★続く☆
と
よろぉ
絡み
よろぉ
最近GTOにはまって
