アルファサポート行政書士事務所代表SAKUMAのブログ

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みなさま、こんにちは。

行政書士の佐久間です!!

 

7月も終わろうとしていますが如何お過ごしでしょうかはてなマーク

 

今日は、日本の永住許可申請の審査が長期化難化しているという話題です。

 

 

本日めでたく永住が許可された弊社のお客様は、

昨年の10月20日に申請しました。

 

審査期間、実に9か月以上!!

 

入管が公表している永住の標準処理期間4か月なんです。

その2倍以上の時間がかかっているということですね。

 

最近、入管で顔を合わすビザ専門の行政書士のあいだでは、

永住申請が厳しくなっている、ということが話題になることが多いです。

 

※入管で顔を合わせるメンバーは決まっていて、数えるほどしかいません。

ホームページ上ではビザ専門を自称していても、

「専門」を名乗れるほどの業務をこなしている方は弊社を含めごく少数です。

 

ある古株の先生は、以前は永住申請は90%以上の許可率を誇っていたのに、

最近は20%台にまで落ち込んでいるとおっしゃっていました。

 

長期化には、高度人材の方が多く申請をしていることも影響しているようですが、

難化しているのは間違いないです。

 

本日許可されたお客様も、一番初めに在留資格を取得した際、かなり心配される事情があったため、

永住申請をみすえてその後の更新申請の内容も計算してきっちりやってきました。

 

その結果が出て嬉しく思っていますが、

永住申請は今後、本当に慎重さが必要です。

 

ではまた!!


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皆様、こんにちは。
行政書士の佐久間です!!

東京は梅雨が明けて毎日快晴が続いております。
いかがお過ごしですか?

今日は朝の4時に起きて、宮城県の仙台入国管理局へ出かけて来ました。

 

弊事務所は専門性が高いことから、東北や名古屋などからもちょくちょくご依頼があります。

今回は、岩手県のお客様からのご依頼でした。

 

 



東京駅6時32分発の東北新幹線こまちに乗り込み、いざ出発!
仙台入国管理局へは朝8時40分に着きましたが、私が一番乗り。番号札1番をゲットしました。口笛

 



受付開始の9時まで申請者は私の他に誰も来ず、番号札2番の方は9時過ぎに来られていました。

開庁時間を過ぎてやって来て番号札2番・・・。東京入国管理局では朝9時の時点で長蛇の列ができていますので考えられないことです。
のどかで羨ましい反面、ビザの仕事は少なく、行政書士がビザの専門性を高めるのには難しい環境と感じます。

仙台入国管理局は東北地方の本局ですが、広さは東京の出張所クラス。立川入国管理局と同じくらいのスペースです。

公務員の職員さんもとてもフレンドリーで好感がもてます。

東京入国管理局はとにかく申請者が多いため殺気立ってピリピリしていますが、仙台入国管理局は非常に穏やかなムードです。

弊社が遠方のお客様のご依頼をお引き受けさせていただく条件は2つ。

1つ目は往復の新幹線の料金をご負担いただくこと、2つ目は少なくとも1回は東京の弊事務所までご来所いただくことです。
今回ご依頼を頂いたお客様は、申請前に岩手県から2回、ご相談にいらっしゃいました。

遠方からのご依頼には特徴があり、弊事務所が多くお手伝いさせて頂いている国に関係する場合と、

国籍に関係なく難しいご事情があるケースです。

仙台入国管理局の混雑具合からみて、ビザ申請を多数こなしている行政書士が東北地方にいらっしゃるとは思えません。

専門性が求められる案件の場合は、東京・六本木のアルファサポート行政書士へぜひご依頼ください。

ではまた!!


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みなさま、こんにちは。

行政書士の佐久間です!!

 

もうすぐ梅雨入りのようですが如何お過ごしでしょうかはてなマーク

 

今日のお題は、「ノルウェーの税務署と中国の公安」です。

 

ビザ専門の行政書士の面白さの1つは、仕事の中で世界各国の様々な制度に触れることにありますが、

ノルウェーの税務署と中国の公安に共通点がある、なんてことも面白いことのひとつです。

 

こういうことに興味がある方は日々の仕事を楽しめるので、

ビザ専門の行政書士に向いていると思います。ニコ

 

いっぽう、「そんなこと、どうでも良くね?」と思う人も沢山いらっしゃるかと思うのですが、

そういう方は別の職業を選んだ方が良いかもしれないですね。てへぺろ

 

何を面白く思うかということは、人それぞれなので。

 

さて、ノルウェーの税務署と中国の公安の共通点といえば、

ノルウェーと中国はこれらの役所で

個人の出生や結婚などの情報を管理しているということです。

 

日本でこれらの情報は市区町村役場が管理・登録していますが、

ノルウェーでは税務署なんですよね。

なので、出生証明書や独身証明書の類は、税務署で取得します。

おそらくノルウェーでは、税金をしっかり徴収するために、

個人情報を税務署が管理しているのでしょう。

 

一方、日本の戸籍謄本に少しだけ似ている中国の戸口簿は、

公安が管理しています。

つまり中国は、公安が人民をしっかり管理するために、

個人情報を必要としているのでしょうね・・・

 

戸口簿は日本の戸籍と異なり、家族単位で編纂されておらず、

建物単位なんです。

同じ建物に住んでいる人が同じ戸口簿に記載されます。

ですから、会社の寮などでは、同僚が同じ戸口簿に記載される

こともあります。

 

こんなことも、戸口簿を公安が管理していることと関係があるかもしれません。

公安にとってみれば、どの建物に誰が住んでいるか確認できれば、

便利ですからね。

どの役所が個人情報を管理しているかによって、お国柄が出ています。

 

日本の戸籍も元をたどれば税金(年貢??)をしっかり徴収するためのものだったと思うので、

その意味ではノルウェーの制度に根本は近いのかもしれません。

 

中国の結婚手続きや制度に関心がある方はこちら>>中国 結婚手続き

 

ではまた!!

 

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