Bonjour! kirie

Bonjour! kirie

フランスにはエンもユカリもありません。

Amebaでブログを始めよう!
パーリのーそーらよーりもたーかくー
っとくらぁ。


お久しぶりでございます。
なんかね、おフランス語使うのあきてきたわよ!
そもそも、おフランス熱が冷めて来たわよ!



あーえー、かれこれ一ヶ月経ちますが、
おパリに行ってきましたわよ?


$Bonjour!    kirie

雪まみれのエッヘル塔。
エッヘルさんもすっかり雪に覆われて、
それはもう寒そうでございました。


ってか!!!!!くそ寒い時に当たっちゃたのよ!!!!!!!
今までは幸運なことに真冬のおEUでも
割と天気には恵まれていて、
温暖化のせいもありましょうが、
ポッカポカ陽気が多かったものですから





     油  断  し  た  わ ?????









Bonjour!    kirie
ポンデザールも雪まみれドキドキ





おフランス人たちは橋の上で滑って遊んでたわ???
立派な大人なのにはしゃいじゃってかわいいっっっラブラブ



ってアホか!!!!!!!!!!!!!!!!!通行の邪魔









あぁぁ、もう。
そんなことはどうでもよくて、
問題はエッヘルさんよ、エッヘルさん。

エッヘルさん役をやったことのある



き り や さ ん。



(甚だ話題に乗り遅れてはおりますが・・・)
トップになられましたわね~。
長かったというか、
こんな日が来るとは思っていなかったというか。

これでもファンなんですけどね。
や、今数えたら7年もファンだわよっっ。
とか言ってる割に、
プレお披露目に行くかどうか
ギリッギリまで迷っていまして。
名古屋って遠いし。

でも楽の前日にちゃんと行ったわよ。
でさー
今まで、お披露目で泣いてる人の気持ちとか?
全っ然わからなかったんだけど



あれって、泣けるわねーーーー????
ショーの幕開けでいきなりきたわよ、お涙がワラ
そんなにガッツリしたファンじゃないんだけど
感慨深かったわ。



あ、別に感想とか書かないわよ????
イタいことになりそうだから。







なんか、暗号みたいなブログになっちゃったわね?
まぁいいわよ。
このブログのジャンル、ポエムなんだものワラ
なんでもありよ!!!!!!!!!!!!








Bonsoir.





今日は美術館に行って
皇居の周りをひたすら歩いて
ギャラリーに行って
ギャラリーに行って
家に帰ったわ。



東京国立近代美術館の
河口龍夫展がとてもよくて
言葉と物の関係性だったり
壮大な時間の流れだったり
そして、未来への希望だったり。



文字にしてしまうとたいして新しいことではないけれど
直感的に体感できる作品だったわ。


かと言って、ぱっとみでコンセプトはわからないんだけどね。

でも、確かにコンセプトを形にした作品ではあるの。



あと、あたしがいいなと思ったのは河口さんの作品には
 個人的な感傷やノスタルジー   がないのよ。
こういうの↑に依ってしまう作品って
世の中にあふれているんだけどね。
なぜかって、
共感を得やすいからなんじゃないかしら?
多くの人間に受ければ、良い作品に思えるのよね。
でも、芸術の存在意義って共感を得るためという以上に
価値観(ものの見方)の提案なり破壊なりだと思うから、
感傷やノスタルジーを排除して
もっと視点をぐーーーっと退いて
”個”の存在を打ち消す様な長い時間に視点を持っていった
コンセプトと作品がね、
はっとするのよ。
世界が広がるの。
そういう展覧会っていいなって思う。









Bonne nuit.
Bonsoir






今、「マルコヴィッチの穴」を観たの。
劇場でも観てるから、10年ぶりかしら。





公開当時、あたしは中学生だったから
全然意味が分からなかったわ。
「マルコヴィッチ、乗っ取られちゃってちょーかわいそー」
って思ってた。はず。
なんかね、
もう、バッドエンドよね。
なんで中谷美紀が大絶賛してるのか理解できなかったもの。
(あたし、中谷美紀の大ファンだったの。
で、「マルコヴィッチの穴」を観てみたのよ)
こんな不幸な話しを面白がるなんて!!!みたいなね。







それがね。
「マルコヴィッチの穴」
ちょー面白い!!!
しかもハッピーエンド!!!







映画の内容がどうのってことを語るつもりはないんだけども。
10年経つと、ものの見方がこうも変わるかってことをね
まざまざと感じてしまったのよねー。
(そうそう。「ヴァージンスーサイズ」も
最近10年ぶりに観たんだけど、印象が全く違ったわ。)


決定的に違うと思ったのは、
「マルコヴィッチの穴」を
クィア映画として観てしまっているところね。
もう、ロッテとマキシンが主人公。
この2人を中心に観るから、
ハッピーエンドになってしまったわけ。




・・・10年って重い!!!!本当に重い!!!!








で、結局
ロッテはトランスセクシャル(?)ではなくて
ゲイだったのかしらね?
ま、どっちでもいいけど。
マキシンと娘と幸せそうに暮らしてるんですもの。








Bonne nuit.