2週間ほど前、京都・滋賀旅行に行ってきましたひらめき


ホテル好きの私は、旅の目的やテーマは後付けになりがち。

今回は京都に拠点を仮押さえしていました。

外国人の波を避ける目的と、ゆるく都道府県チャレンジ中の娘にもう一声と、滋賀側に足を伸ばすルートを思い付いた時、以前、鉄道好きな夫が湖西線を挙げていたことを思い出し、たびたびの検討や変更を経て、京都から滋賀県高島市、マキノ駅まで足を伸ばすことになりました歩く


詳しくは後日記載したいと思いますが、マキノではメタセコイア並木周辺と琵琶湖畔を足早に楽しんだ後、地元らしいお店でお昼ご飯をいただきたくて、ご家族経営で近隣の方に愛されるお食事屋さんに予約していたのです

こういう味自慢かつ人情派のお店は本来やはり地域の方のものだと思うのですが、私たちよそ者にも分け隔てなく接していただき、なんと、お店を後に駅の方に歩いていた私たちをサンダルで追いかけ、店主のお父さんがお菓子をくださいました。


お食事処の名前は「ととろ」、お菓子の名前は「都の月」。


このお菓子は、思い出を引っ張りたくてもったいなくて、賞味期限ぎりぎりの今日、家族で美味しくいただきました。

品の良い優しい甘さ目がハート

いつかきっと、何かのお使いものに改めて購入させていただきます。