京都駅のマックで軽い昼食を済ませ、14時のチェックイン時間に合わせてホテルのシャトルバスに乗車しました。
駅前の雑踏を抜けて、三条大橋を渡り、鴨川沿いの風情を車窓から楽しんでいると、街の雰囲気が変わり、出発から15分ほどで東山に到着。
THE HOTEL HIGASHIYAMAはハイクラスでした![]()
前日のダブルツリーも、パックで予約したから実現した宿泊で、しっかりブランド力を満喫しましたが、こちらの方がさらにカジュアル感が押さえられて重厚感を感じます。
廃校になった小学校跡という話はどこかで目にしていて、たしかにホテルとしてはコンパクトな造りですが、なんたって私が大好きで憧れてやまない東急系ホテル!(コンセプト感がハマりすぎてたまらない
こちら以外は、下田東急しか泊まったことがないのだけど
)
子供は案の定、素敵すぎるお部屋から出たがらなくなったけれど、ひとつくらい京都らしい寺院に行きたいと夫もこぼし、てくてくと知恩院に向かうことになりました。
到着した私の、非常に稚拙な感想としては、、すごく黒くて大きい!
山に囲まれ、溶け込み、そして荘厳な、想像を超える素晴らしい佇まいでした。
うぐいす張りの床も鳴らしてみたり。
訪問して本当に良かった![]()
そしてホテル最寄りの平安神宮はこの日、コンサート開催で奥までは入れず、門のあたりまで露店を眺めながら歩きました。
なんというか、こう、あの独特な色彩の門だけでも圧巻であり、その道すがら眺める京都国立近代美術館も宮殿のよう![]()
それなのに、市民は気取らず、無邪気な若者などコスプレまでしながらのんびり楽しんでいる。
京都をまた訪れる時にも、やはり東山を味わいたいと思います![]()
この日の夕食は、ホテル内のレストランバーでアラカルトからいただきました。
翌朝もビュッフェにあさイチで臨み、ホテルステイを惜しみつつ、滋賀を目指しました。