よく、二十代と三十代では体の調子が違ってくると聞きますが私の場合も例外ではないようです。体も学生の頃と比べると明らかに動きが違ってきているように感じます。
そのためさすがに体に良いことを始めたいと思いますが、学生時代に化学を専攻していたこと、薬を飲んで、副作用に悩んでいたこともあり、健康のために何かを意識して摂取することには抵抗があります。
私観ですが何よりそういう成分は総じて高価ですし、続かないんですよね・・・。
なので、健康を維持するためのポリシーは、
・お金をかけない
・時間をかけない
・特別な習慣を増やさない
となってきます。これだけは譲れません(キリッ。
思えば、昔から口からよだれ、鼻から鼻水、目からは涙(泣き虫だったため)というように体の穴と言う穴から体液を放出したり、自分で背水の陣をしくこと(慢性的な金欠)により自分を律し必要最小限の食事にしかありつきません(つけません)でした。
時にはそれをネタにイジられてオイシイポジションもいただいてきたこともあり、正にこれまでの人生には感謝しかないです(笑)お父さんとお母さんにはこの場を借りて感謝します
。話は脱線しましたが、上の三つに絞ると案外、健康的な生活習慣とは意外と簡単にと言うよりも自然な営みの中にあるのではないかと感じます。
今は亡くなりましたが、小さい頃に祖父母の家に預けられることの多かった私の中では、身長こそ高くはないけれども、骨太な祖父と体が細くてもハキハキとした祖母の姿は今でもハッキリと覚えています。そして二人に共通しているのはいつも笑顔で畑や田んぼでの作業を楽しんで勤しんでいたことです。
そしてそんな二人は共に80歳まで生きていました。二人の姿を思い起こすたびに、健康の定義とそれを実現するために本当に必要なのは何なのか、現代を生きる私たちは二人が生きた時代の人たちに比べて何も分かっていないのではないかと感じます。
またまた話は逸れてしまいましたね(笑)
書いているうちに何を言いたいのか忘れてしまいましたが、三十路を目前に健康を見直すきっかけをもらったこの夏、みなさんも暑さに負けず物や情報に溢れた現代においてにそれぞれの健康を見直してみてはいかがでしょうか?
お勧めの健康法、こういったことに気をつけているといったことも募集していますのでみなさんよろしくおねがいします。
