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16日にお友達と『幸せはシャンソニア劇場から』を観てきました。
『コーラス』や『バティニョールおじさん』のジェラール・ジュニョ主演で、更に『コーラス』のスタッフが製作していると聞き、これは!と思った矢先に観る機会ができてよかったです。

観た感想としては…
本当に観に行ってよかった!!!
ここ最近観た中ではかなりのヒットです。
2009年ベスト映画No.1候補です!

あれだけあたたかい雰囲気の映画は久しぶりに観ました。
冒頭の1930年代の夜のパリの町並みだけでも、現代の映画には失われている古き良きあたたかさが漂っています。

ストーリー自体はある意味ベタの宝庫と言っても過言ではないのですが、そのベタを素晴らしく上手く料理していて、突飛なアイデアではなく、ベタな要素で観客を魅了してくれるTHE王道映画です!

本当に本当にほんと~に観てよかった!

ハリウッド映画のような派手さはありませんが、劇場が舞台なので華やかな場面もあります。
ファシズムの足音が聞こえ始めた不安定な時代を背景にしながらも、登場人物達の温かさがそれを救っていて、重苦しくはありません。

オススメ映画なので、機会があったら是非♪