お洋服屋さんで、カワイイ帽子を見つけたんです。

それを被って、正面にあるであろう“鏡”を見たわけです。

ところが…

“鏡”なんぞは存在してなくて、

正面を見たら、棚の向かいには見知らぬオバサンがいました。

ひとりで、ビクついてしまいました。

いったい何やってんだか。どうしたら、何もない空間を鏡に間違えるのやら。

やれやれ。



『ヴィラ・グランデ 青山~返り打ちの日曜日~』
サイコーでした。

良質な俳優さんと、良質な脚本。

あれこそが本物の「笑い」だ!

そう確信しました。

抱腹絶倒。

身をもって、この言葉を噛みしめました。

ヘレン・ケラーが水に初めて触れて、「Water」の綴りと実物が一致した時のように。



今週は土曜日まで仕事しちゃいましたよ。

クレイジー。

仕事っぽい仕事をしてるのが、何だか新鮮で。

「私、いま仕事してる!」みたいな。

あ、青臭いこと言っちゃった?

それとも、自分に酔いしれてるんですかね?(笑)

はたまた、どっちも?

『いつクビになるのかわからない。自分にやり遂げられるかわからない』

そんな妙なプレッシャーが心地良いんです。

ド変態ではありませんよーだ。