オステオパシーの歴史 | 札幌整体 インスマニュアルセラピー

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オステオパシー医学は米国・バージニア州生まれの
医師アンドリュー・テーラー・スティル M.D.(1828-1917年)によって
1874年に公表された。

スティルは現代医学の医師であったにもかかわらず、
3人の息子を相次いで髄膜炎で亡くした。

そのため当時の医学のあり様に疑問を持ち
自らの手で「本当に人間が必要している医学」を模索し、
オステオパシー療法を創立した。















◆協会の発足

スティルは1892年にアメリカン スクール オブ オステオパシーを設立し、
その後、1896年にアメリカバーモント州において
オステオパシー医療がはじめて法的に認可される。

翌年1897年にはアメリカオステオパシー協会が発足する。

その後、イギリスではスティルからオステオパシーを習得した
J.M.リトルジョンが哲学と技術を継承し、オステオパシーの学校を設立した。

フランスでは多くの理学療法士がイギリスに渡り、オステオパシーを習得し、
1975年にA.T.スティルアカデミー校が最初のオステオパシーの学校を創設した。



オステオパシーは骨格などの運動器系、動脈・静脈やリンパなどの循環器系
脳脊髄液の循環を含む脳神経系など解剖学的
あるいは生理学的な範囲の医学知識の元に
徒手による身体機能回復療法を施します。