
足ツボはどうしたらいいの
や、どんな効果があるの
との質問をよく聞くので、以下を参考にしてみて下さい
ツボ、反射区の刺激は食後すぐや、お酒を飲んだときは行わないでください。
また、子ども、お年寄り、妊娠中の人は医師に相談の上、刺激する力を半分くらいに弱めてやさしく刺激しましょう。
手足を捻挫したり骨折している人、伝染病にかかっていて刺激することで病原菌が活性化し悪化する可能性がある人は刺激はしないでください。 ※やりすぎは逆効果の場合がございますのでご注意下さい 人間の体には血管や神経が網の目のようにはりめぐらされています。
リフレクソロジーでも東洋医学でも人間の身体には気が流れていると考えられ、東洋医学では、「経絡」(ケイラク)と呼ばれる気の流れを基本としており、その中の重要な重要なポイント(点)をツボと呼んでいます。
ツボはポイントとして狭い範囲でとらえるのが特徴です。
それに対し、リフレクソロジーでは、10本の垂直に流れる気の流れを基本として、手や足の反射区の位置が決まっています。 体に不調がある時は必ず関係のある経絡上に反応があるといわれ、痛み、しびれ、冷えなどの反応があらわれています。
反応のあったツボ・反射区を押しもみして刺激を与え、働きを回復させることができますし、普段から刺激をあたえておくことで予防にもつながります。
ツボ・反射区を刺激することは、自然治癒力を高め、正常で健康な状態に戻すことを目的にしています。 手足のツボ・反射区は体全体につながっており、手と足のツボや反射区をバランスよく刺激することで、血行を促進し、症状を緩和・改善することができるのです。
しこりやこり、冷えなどを感じるところがツボ・反射区です。
押し方の基本は親指で「痛気持ちいい」と感じるくらいの強さが最適です。
ツボ・反射区の位置は体格によって微妙に差がありますし、同じ人でも体調によって移動することもありますので、自分のツボ・反射区を見つけるようにしましょう。
入浴後や寝る前に行うのが最適ですが、こだわることはなく、通勤電車の中で手のツボを揉んだり、オフィスでちょっと足裏を刺激したり、いつでも気が向いたときに刺激してください。
こんなに色々書いてますが難しく考えず、足裏をゆっくりと出来る限り解してあげて下さい
皆様のお身体がいつまでも健康でいれますように
一生付き合うお身体を労ってあげて下さい
ではでは



