みなさん、元気ですかー?
Youは、やっと夏風邪もだいぶ良くなり、
食べ物の味もわかるくらいになりました、、、ふぅw
そんな中、エンジンバラシしてきました。
車は、DE51のF6A。
症状は、"温間時にスタートするとき白煙を吐く"ということでした。
いってみると、14万キロ以上の走行距離w。
タイミングベルト以外は、整備があまりされていないようでした。
↓今回交換する部品たちw

ピストンリングをメインに考えての作業にしました。

う~ん吹き抜けてるし、オイルリングが、
はっついてるよーーーーw。
ピストンは、外してから考えようかと思ったのですが、
予算の都合で交換なし←ちょっと不安だけど仕方ないw

そうじしましたーw
オイルリング部分のクーリング穴は、カーボンで完全に詰まっていて・・・

精密ドライバーの一番小さいヤツで、
おもいっきり刺してコリコリしないと、貫通しないほど・・・な感じでしたw
サイド部分の当たりは見なかったことにしてw
ヘッドガスケットも、よく14万キロ以上耐えたなぁって感じですね。
バルブの傘にも、カーボンてんこ盛りでしたwww。

まぁ、そんな感じで作業を進めてって、ほとんどそうじがメイン。
組上げて、エンジン始動!
マフラーから湯気が・・・でも、ノー プロブレムw←なぜカタカナで英語なのか自分でも理解不能w
完全暖気終了後は、何も出なくなりました。
作業を終えて。
今回は、車上でヘッドを分解しました。
ポイント1、DE51は、リヤエンジンなので
タイミングベルトのカムプーリー脱着だと思いました。
これをはずさないと、カムが取れません=ヘッドボルトがはずせない。
ポイント2、ヘッドボルトが8ミリのヘックスボルト!
多走行の車だと、カーボンがヘックスの頭の中に堆積して、
ナメそうになるので、しっかりドライバーなどでコリコリしてから
パーツクリーナー等でそうじをして、よく確認すること!かなぁ。
ヘッドボルトをやっつけると、あとが大変になっちぁうからねw
久々の更新なのでがんばりました?←意味不明w
つづくw