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ヒト仕事。【採用】【就職】応援ブログ! こんにちは。吉岡です。


本日の日経新聞に、東京電力の2012年度の採用人員についての記事が掲載されました。


高卒の既卒者も含めて、卒後3年以内であれば新卒と扱うといった内容なのですが、最近この手のニュースを聞くにつけ、そもそも「新卒扱い」って本当になんなんだろう・・・とつくづく思います。


昨日も学生の就職支援も熱心に行っていらっしゃるコンサルタントの方とお話をしていて感じたのですが、ここまで新卒採用と中途採用について、そのそれぞれの考え方も手法も違うというのも、日本独特のものではないでしょうか。



そんな中、具 滋宣さんというソウル生まれ筑波育ちのライターさんが書かれた記事を目にしました。


タイトルは


「日本の新卒就職率68.8%は、高いのか、低いのか」



内容は韓国の今春卒業予定の大学と大学院生の正社員就職率が48.3%であること。


正社員の道を獲得すべく、資格を取ったり、留学をしたり、インターンで社会経験を積んだり、中には就職のために整形手術をする韓国の学生の状況。


日本は新卒に優しい国であると書きながら、一度でも就職浪人をすれば、もう二度と新卒枠でエントリーすることはできない日本の学生の事情に触れ、


「目に見えるもの(実績・資格)よりは、目に見えない部分(やる気、雰囲気)で勝負しなければならない日本の学生は、考え方によっては韓国の就職活動より難易度は高いのかもしれない」


と結ばれています。

(とはいえ日本企業も、新卒者を『やる気』『雰囲気』だけでは採用はしていませんが)



私が人材採用の背景にそれぞれの企業の「事情」「考え方」があることを理解し、意識するようになったのは、この仕事をするようになってからです。


学生だった頃、また求職者の立場であった頃は、そういうことに思いを馳せることなんて皆無でした。


学生は今、第一の難関(?)エントリーシートに苦しんでいます。


何が原因で落ちるのか、「自己PR」をどう書いたら、「学生時代に頑張ったこと」をどう書いたら通過するのか。


雲を掴むような思いでその答えを探そうとする学生を見ていると、確かにその様は『目に見えないものと戦わされている』といえるのかもしれません。



採用基準の「見える化」「見せる化」。
検討の余地有り、と私は思います。


具 滋宣さんの記事はコチラ


ペタしてね 音譜採用コンシェルジュ 吉岡 美奈音譜


 

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