悪夢のような震災から11日間が過ぎました。
被災に合われた皆様におきましては、心からのお見舞いを申し上げます。
また、ご家族ご親族、ご友人や知人の方をこの震災で亡くされた皆様に、謹んでお悔やみを申し上げます。
3月11日以降、私達はたくさんの恐怖と混乱を経験し、たくさんの人を思い、たくさんの悲しみと温かさを感じました。
「生きるということ」「助け合うこと」「つながっていること」
をしみじみと思うと共に、
「働くということ」「仕事とは」
に思いを馳せた人も多かったのではないでしょうか。
被災地には、職場も仕事も失った人たちが沢山います。
まさに今もなお被災現場、事故現場で自身の職務をまっとうしている人がいます。
自分の仕事以外で、なにか役にたてないか?と、ボランティアを始めている人がいます。
反対にこの震災および停電が影響して、仕事が止まったり、「自宅勤務」となった東京都下の企業人も多くいました。
首相や官房長官、東電の会見につめよる記者の方々の白熱振りがネット上で話題になりましたが、あれもまたひとつの「職務を遂行する姿」ではないでしょうか。
被災地には遠く及ばないものの、東京にいて、これまでの「普通の生活」が失われてしまったこの11日間。
インフラや電気、ビジネスの滞りだけでなく、私自身「心の普通」が得られない状況が続いていると感じます。
職場にいつもの仲間がいて、帰宅時を心配せずに仕事をし、天候や電車の運行状況を気にせずに外出し、移動したいときに移動できるというような、これまで東京にいて困ったことのない「普通」が、いかに恵まれたことだったかを痛感する毎日です。
通常であれば、就職活動真っ只中のこの時期。
学生の皆さんの中にも、「普通に就活できていたことのありがたさ」を再確認した人も多いのではないかと思います。
そうです。誤解を恐れずに言えば、就活できるって、実は幸せなことなのです。
今回就職活動にかなりの打撃と変動を受けたことと思いますが、未来の日本社会の主役である学生の皆さん、
若い求職者の皆さんには、この状況に打ち勝つ精神力と忍耐、行動力を望まずにはいられません。
「頑張って!」とはいいません。
それぞれがそれぞれの立場でできる精一杯のことを、共に頑張りましょう。
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