明けましておめでとうございます。
グローバル・リクルーティング局長のやまもとです。
新たな年を迎えることになりました。今年の干支は兎ですが、みなさま
がうさぎのように跳躍出来る年になるようお祈り申し上げます。
本年もインターワークス、そしてこのヒト仕事ブログをよろしくお願い
いたします。
さて、年明け第一回目はビジネスパーソンの『その先』についてです。
具体的には、定年という言葉で表されますが、日本で企業に勤めている
多くの方の場合は60~65歳で定年を迎え、一旦リタイアすることが
多いですね。
リタイアされた方はどうされるのでしょうか。悠々自適に行きたいところ
に行って好きなことをするか、自分がやりたかった分野で一旗上げるか・・・
たまに、仕事人間だった方が、定年して抜け殻のようになってしまった、
なんてお話も聞きます。抜け殻にならないためにも、自分の進む道をしっか
りと考えるのは大切なことです。
今まで雇われる側にいたので、今度は自由なフリーランスや、雇う側になって
みるのも面白いのではないでしょうか。
今週の日本経済新聞にも、60歳以上のシニアの方の開業は、過去の取引先や
在籍していた企業の同僚など人脈も広いため若年者の企業家と比べても、より
短期間で軌道に乗せる例が多いようだ、との記載がありました。
確かにその通りで、若い企業家には無い人脈や豊富な経験、資金の面でも、
退職金や貯金といったアドバンテージがあります。
日本に限らず、企業が定年制を導入している国は多くあります。中国や、韓国
アメリカやヨーロッパの一部の企業も定年を設けています。
また、最近中国や韓国も定年を延ばす動きがあるようです。国策としては、
少しでも長く働いてもらい、たくさんの税金を納めてもらったほうが良いです
から、当然と言えば当然の流れでしょう。
これからの時代、若い方だけではなく、シニア世代も外の世界に目を向け、
第二、第三の人生を新たな仕事のフィールドで楽しむ必要が出てくるでしょう。
このグローバルな流れに乗っていけば、我々がシニアになるときは、海外も
より身近に感じられていることと思います。
その日のためにも、今から先のことを見据え、アンテナを高くし、いろいろな
事に目を向けていく人材になっていきたいですね。
今週もお付き合いありがとうございました。
それでは、また次回お会いしましょう。
グローバル・リクルーティング局 局長 山本 慎一郎
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