こんにちは、採用コンサルタントの小林浩輔です。
タイトルの記事をみました。
厚生労働省の4月の職種別有効求人数、有効求職者数によると、「販売」の有効求職者が約35万人。
有効求人数が約18万件。
家計の助けにと仕事を探すが、流通業界に雇用の受け皿がないことが要因とのことです。
最近は、求人が増えてきたという記事や、未だ雇用環境が厳しいという記事を入れ替わり
立ち代りで見るようになりましたね。
きっと、数字上はどちらも正しいのでしょう。
しかし、雇用回復もかなり局地的であり、全体感としてはまだまだ厳しいのでしょう。
また、今回のように、流通系が依然厳しいということは、雇用以前に景気回復にも期待薄でしょうか。
本来の意味での雇用創出とは、新たな事業を作ること、
このように最近は強く感じます。